乃木坂46メンバーが懐かしのユニフォーム姿で登場「思い出が蘇ります」

「初森ベマーズ」Blu-ray&DVD BOX発売記念イベントを行った乃木坂46

乃木坂46が10日、東京都内でドラマ「初森ベマーズ」のBlu-ray&DVD BOX発売記念イベントを行った。



本作は2015年7月11日から9月26日までテレビ東京他「ドラマ24」枠で放送された、乃木坂46総出演のスポ根ドラマ。この日のイベントには、女子ソフトボールチーム「初森べマーズ」のメンバーを演じた西野七瀬、生田絵梨花、高山一実、橋本奈々未、生駒里奈、若月佑美、秋元真夏、 桜井玲香、松村沙友理、深川麻衣と、ポラリス学園のソフトボール部「チーム・ポラリス」から白石麻衣、衛藤美彩の合わせて12人が出席し、ドラマ放送当時の思い出などを語った。

白石麻衣は「久しぶりにみんなでこうやってユニフォームを着て、皆さんの前に立ててることがすごく嬉しいです」と久しぶりに袖を通した衣裳を懐かしみ、ユウウツ役の松村は「さっきの準備中もみんな久しぶりに役名で呼ばれてて、私も『ユウウツちゃん』って呼ばれて、その懐かしい感じを思い出すと、2015年の夏はべマーズ一色だったなって思い出が蘇ります」と当時を回顧。生田絵梨花は「半年ぶりにこのユニフォームを着てみたら、靴がすごく汚くて、泥とかいっぱい付いてたんですけど、それが自分たちが頑張った証だなって懐かしくなりました」と感慨深げに語った。

中学・高校時代に運動部に入ったことがなかったという秋元真夏は「このドラマで初めて運動部みたいなことをやって、最初はファンの方もみんな『できるのか?』って心配してたんですけど、やってみたら意外とフォームが上手いらしくて、いろんな方に褒めてもらえたので、もしかしたら才能あるかもって嬉しくなりました」と笑顔を見せ、桜井玲香は「撮影の時に実際にソフトボールの練習もしたおかげで、コンサートでサインボールを投げるのが、ちょっと上手くなった気がします。ちょっとだけ。真下に落ちる時もあるんですけど、すごくコンディションがいい時は遠くまで飛ばせるようになりました」と練習の成果が意外なところで活きたことを明かした。

主人公のななまる役を演じた西野七瀬は「夏の撮影だったので、みんな日焼け対策をしてて、1日中外にいると何回も塗り直しをするんですけど、後半になるにつれて面倒臭くなっちゃって諦めてしまって、最終的にはここだけ黒くなったのが思い出」とソックスとスパッツの間を指し、「お風呂とかで日焼けの跡を見て『べマーズ頑張ったな』って思い出してた」と振り返った。

「初森ベマーズ」Blu-ray SPECIAL BOXおよびDVD BOXは2016年1月20日より発売中。



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