「ヒガンバナ」主題歌歌う謎の歌手・JYの正体は元KARA・知英

JY

現在放送中の日本テレビ系水曜ドラマ「ヒガンバナ〜警視庁捜査七課〜」の主題歌「最後のサヨナラ」を歌っている謎の新人女性アーティストJYの正体が、2014年にKARAを脱退した後、日本を拠点に女優業をスタートさせた知英であることが明らかとなった。


これまで、JYは4ヶ国語をあやつる国際派の女性シンガーで、20代前半という事以外の情報がまったく明かされていないにも関わらず、ドラマ「ヒガンバナ〜警視庁捜査七課〜」で主題歌とオープニングテーマのWタイアップを獲得し、新人アーティストでは破格の扱いが話題となっていた。
視聴者の憶測が飛び交う中、2月に「最後のサヨナラ」のミュージックビデオが公開され、続けて写真家のレスリー・キー撮影による同楽曲のジャケット写真も公開されたが、その写真にもはっきりと顔は出ておらず、正体はベールに覆われたままだった。

「地獄先生ぬ〜べ〜」「民王」「暗殺教室」「片想いスパイラル」など話題作への出演が続く知英。明日3月16日にソロアーティスト・JYとして、デビューシングル「最後のサヨナラ」をリリースする。
さらに、ドラマ「ヒガンバナ」のオープニングテーマである全編英語詞の曲「RADIO」を海外47カ国で3曲EPとして、配信リリースすることも決定。「RADIO」はEDM系のダンスナンバーで、ワンダイレクションやカイリーミノーグ、リトルミックスなど世界的なアーティストを手掛ける若きプロデューサー・MNEKが制作を担当。レコーディングもロンドンの彼のスタジオで行われた。

今後は女優・知英として活動を続ける一方で、「JYといえば、いろいろな歌を聴けるアーティストだよねって思っていただけるようにポップやロック、ダンスミュージックや歌謡曲など様々なジャンルの楽曲を皆さんにお届けしていきたいです。また作詞や作曲にもチャレンジしたいと思っています」とアーティスト活動にも意欲を見せている。

なお、今回の発表にあわせて、デビューシングル「最後のサヨナラ」MusicVideoの-unveil edit-と、海外配信デビュー曲「RADIO」のMusicVideoが、いずれも本日15日の正午12時からShort Ver.のみ公開される。



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