GENERATIONS・数原龍友、大好きなアメコミ作品で声優初挑戦

GENERATIONS from EXILE TRIBEの数原龍友と片寄涼太が17日、都内で行われた海外ドラマ「レジェンド・オブ・トゥモロー」の日本初上陸を記念したイベントに登場。数原が同作の日本語吹替版で声優に初挑戦することが発表された。


DCコミックス版「アベンジャーズ」とも呼ばれる本作は、DCコミックスの最強ヒーローたちがチームとなって集結し、生けるレジェンドとして世界を救うヒーローアクションドラマ。
アメコミファンとして知られる数原は「夢のようでした。声優に挑戦させていただけるとは思ってなかった」と喜びを語り、「新人の気持ちで全力でぶつかっていきます」と意気込み。片寄は「声を使ったお仕事を歌以外にもやってみたいと聞いていたので、メンバーも自分のことのように喜んでいました」と明かした。

イベントでは、声優初挑戦の数原へアドバイスを送るため、吹替経験のあるタレントのはるな愛が登場。
はるなは「アドバイスしていいですか?」と切り出すと、「スタジオではリラックスして、足をできるだけ開いて踏ん張ったほうがいい」と数原の足を開かせ、股の間をくぐろうとする茶目っ気を見せる。はるなの話に真剣に耳を傾けていた数原は「てっきりアドバイスしていただけるものだと思った」と苦笑い。最終的にはるなは「アフレコの現場にプロの人がいるから、その人に聞いたほうがいいです」と元も子もない発言で笑いを誘った。

イベント後の囲み取材では、本作のタイトルにちなみ、「レジェンドだと思う人」を聞かれると、数原は「やっぱりHIROさんは自分たちだけじゃなくて、いろんな方のレジェンドでもあるのかなと思う」と事務所の社長であるHIROの名前を挙げ、片寄は「シンガーだと尾崎豊さん。オーディションの時にATSUSHIさんからいただいた課題曲が尾崎豊さんの曲だった。それがきっかけで学ぶようになりました」と回答。続けて聞かれたはるな愛は「やっぱりカルーセル麻紀さんかな。ニューハーフのレジェンド」と話して周囲を笑わせた。

本作では最強のヒーローたちがチームを組むが、LDHの中でチームを組むならどんなチームを組みたいかと問われた数原は「まず(関口)メンディーくんはいたほうがいい。見た目で1人ああいうのいると強そうだから」と話し、「出しゃばるわけじゃないけど自分はリーダーでいたいですね。あとイケメン役で(白濱)亜嵐くん」と続け、「だから結局GENERATIONSですね」とグループ愛のある結論に着地した。

「レジェンド・オブ・トゥモロー」字幕版は明日3月18日より、デジタルセル配信にて、日本初上陸。数原が声優を務める日本語吹替版は今秋にBlu-ray&DVDの発売とデジタル配信を予定。

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