二階堂ふみ&山崎賢人が大型ビジョンに生登場 池袋に黄色い歓声

池袋パルコビジョン点灯式に出席した二階堂ふみと山崎賢人

女優の二階堂ふみと俳優の山崎賢人が22日、東京・池袋パルコ本館屋上で池袋パルコビジョン点灯式を行った。


池袋パルコビジョンは、池袋パルコ本館のリニューアルに伴い、4月1日(金)より運用開始される、491インチの大型ビジョン。
池袋の街について二階堂は「たまに来るんですけど、映画館がたくさんあったり、美味しい御飯屋さんもあるし、すごく個性のある街だなと思っています」と印象を述べ、高校が近かったという山崎は「学校帰りによくプラプラしてました。ダーツをしたりご飯食べたり」と池袋の思い出を語った。

イベントでは二階堂と山崎によるスイッチ点灯を合図に、2人がW主演する映画『オオカミ少女と黒王子』(5月28日公開)の予告編を放映。春休み真っ只中とあって、池袋の街を行き交う大勢の人々が足を止め、突然ビジョンに映し出された映像を食い入るように見つめた。
その後、屋上のイベントの様子をゲリラ的に生中継。地上の人々が歓声をあげ、手を振ったり写真を撮ったりしている様子をモニターで確認した山崎は、「すごいですね。こんな大画面に映ってるっていうのが驚きです」と目を丸くしながら、道行く人々に映画をPR。二階堂は「キャラクターそれぞれが成長していくすごく素敵なお話になっていますので、ぜひ皆さん劇場に足を運んでください」と呼びかけた。

2010年に放送されたドラマ以来、6年ぶりの共演となった2人。山崎が「外でこういうイベントやったよね。懐かしくなっちゃった」と当時を回顧すると、二階堂は「その作品が山崎くんが初めての演技の現場で、高校生になりたてだった。監督やスタッフが与えてくれるヒントをちゃんと体で感じて、それを素直に中に入れていける方なんだなと思っていた」と当時の山崎の印象を述懐。

山崎は「『お互い大人になったよね』って話しました」と今作の撮影現場でのやりとりを明かし、「ふみちゃんは昔から自分を持ってるというか、すごくかっこいいです。6年ぶりにいろいろ話せて楽しかったですね」と久しぶりの共演を喜んだ。
一方の二階堂も「久しぶりに会ったからこそ、お互いの成長だったり変わらないものをあらためて見つめ直すことができた。すごくいい現場だったし、山崎くんとだったからこそ、この『オオカミ少女と黒王子』ができたんじゃないかと思います」と笑顔を見せていた。

なお、池袋パルコでは、3月25日から27日までの3日間、本館屋上にて『オオカミ少女と黒王子』フォトスポット・パネル展が開催される。



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