山田涼介、菅田将暉のセリフに「イラッとした」 “今だから言える”撮影エピソード披露

映画『暗殺教室~卒業編~』のイベントに登場したキャスト

Hey! Say! JUMPの山田涼介と俳優の菅田将暉が22日、東京・六本木ヒルズアリーナで行われた映画『暗殺教室~卒業編~』のイベントに登場。“今だから言える”撮影エピソードを明かした。


本作は「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて連載中の同名漫画を原作とし、2015年3月に実写映画化され2015年上半期邦画実写観客動員ラインキング第1位を獲得した『暗殺教室』の続編。

イベントのトークコーナーで山田は、菅田演じる赤羽業とぶつかり合うシーンに言及し、「『あれ?ちょっとムカつくな』って思ったシーンがあった」と告白。
業に「体だけじゃなく頭まで小学生か」などと罵られるが、「リハーサルから何回かやるわけじゃないですか。やっぱりねえ、むかつくんだよねえ」としみじみ。「演技ってわかってるんですよ。わかっててもイラッときちゃいましたね。将暉の芝居が良すぎて本当にグーパンチ出そうになりましたね」胸の内を明かすと、菅田は「よかった殴られなくて。そう言ってもらえるのは嬉しいですね」と笑顔を見せていた。

その菅田は「ビッチ先生の衣裳が今回もすごい美しいわけなんですけども、現場では、なんでしょうあれは、男のプライドなのかな。『ぜってー見ねーぞ、俺は』みたいな、みんなガン見できるハートの持ち主じゃないから、『俺全然見てねーし』って空気が流れてた」と、知英演じるビッチ先生ことイリーナ・イェラビッチのセクシーな衣裳を直視できなかった男性キャストの心情を明かす。「結果、ちゃんと衣裳見てないんだけど、帰ってから後悔しなかった?」と笑いを誘い、本作で主演を務める山田涼介も「撮影の初日に目を疑いましたもんね。ビックリしました」と同調していた。

イベントには山田涼介、菅田将暉とともに3年E組の生徒を演じた山本舞香、優希美青、上原実矩、加藤清史郎の6人が劇中衣裳でもある制服姿で出席。
久しぶりに制服を着た山田が「サマになってますね」と自信をのぞかせると、菅田はすかさず「俺らコスプレ側なんだから。見て、現役」を客席を指し、200倍の倍率の中から会場に招待された600人の学生ファンを湧かせていた。

映画『暗殺教室~卒業編~』は3月25日公開。主演の山田は「「早く観て欲しい気持ちとどこかちょっと寂しい気持ちが入り混じってる。最高のエンターテイメント作品ができたので、楽しんで欲しい」とアピール。イベントでは、9人組のボーカル&ダンスグループ“せんせーションズ”の“コマンダー”として主題歌「さよならセンセーション」も披露した。



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