斎藤工・押切もえ・DOBERMAN INFINITYら、“サザエ型ラジオ”に好印象

斎藤工

千葉のFMラジオ局・bayfmが、千葉県館山で獲れたサザエの貝殻を使用した「SAZAE RADIO(サザエラジオ)」を発売。同局でレギュラー番組を担当しているシンガーソングライターの槇原敬之や俳優の斎藤工、モデルの押切もえ、ラップ&ボーカルグループのDOBERMAN INFINITY、歌手でドラマーのシシド・カフカ、ラジオパーソナリティのバズーカ山寺(山寺宏一)らが「SAZAE RADIO」の魅力を語るスペシャルムービーが公開された。


SAZAE RADIO(サザエラジオ)

SAZAE RADIO(サザエラジオ)

東京湾近くに本社を置くbayfmは、「海に関わるものとラジオとの組み合わせで、何か面白いものができないか」という思いから、千葉県の名産である「サザエからラジオが聞こえたら面白いのでは?」と発案。しかし、サザエは口の大きさも深さも個体によって異なるため、当然、大量生産は不可能。社員がハンドメイドで一個一個制作し、誰もが一目見たら手に取りたくなる、思わず触りたくなる「SAZAE RADIO」を完成させた。

バズーカ山寺の語りかけで始まるスペシャルムービーでは、槇原敬之の「え~、すごいかわいい!これラジオなんですか?夢のマシーンみたいな感じがしますね」との感想を皮切りに、bayfmの番組でおなじみの面々が続々登場。
「ラジオ、って聞いたら衝撃的ですね。斬新。でもサザエって千葉出身だからかもしれないけど、すごく小さい頃からなじみもあるし、千葉の海を思い出す」と、耳に当てて楽しむ押切もえ。サザエの口を下にして「この置き方、 おすすめです」と紹介するシシド・カフカ。斎藤工は「サザエ自体が、飾っておきたくなる造形なんですよね。これを恋人のいる方がペアになって、ラジオを聴いたりする時間、ものすごくオシャレだなって思いますね」とSAZAE RADIOの印象を語っている。

実は斎藤工は、自分で食べたサザエの貝殻を店から持ち帰り、自宅でオブジェとして飾っているほど、根っからの“サザエ好き”。サザエの形を表現する際、「スタイルがいい」と擬人化して表現するなど、大好きなサザエがラジオになるということで、撮影中は終始ご機嫌。
一方、サザエの貝殻で作られた急須と湯呑みを所有しているという槇原も“サザエ好き”の1人。ところが、 あまりにもかわいすぎて、まだ使えてないのだとか。撮影では出演者の中で誰よりも「かわいい!」を連発して、現場を大いに盛り上げていた。

「SAZAE RADIO(サザエラジオ)」は、2016年4月1日(金)から予約開始(※応募者多数の場合抽選)。



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