三浦春馬、15センチ超の真っ赤なハイヒール姿公開

「キンキーブーツ」ビジュアル

俳優の三浦春馬が真っ赤なハイヒールを履いた姿が公開された。


これは三浦が小池徹平とW主演するブロードウェイミュージカル「キンキーブーツ」日本人キャスト公演の最新ビジュアル。本作でドラァグクイーンのローラ役を演じる三浦が、本国から届いた真っ赤な“キンキーブーツ”を実際に履いたものだ。
今夏の公演に向けて、ドラァグクィーンが履く黒の15センチヒールブーツを購入し、足を慣らしているという三浦だが、「本国からお借りした真っ赤なブーツを初めて見たときは、妖艶で且つ迫力がありました。このブーツを履くことで背丈が増すという事は、それ相応の責任が増し、高揚すると共に、身が引き締まる思いでした」と初めてキンキーブーツを履いた感想を語る。

本作は、2005年に公開されたイギリス映画をミュージカル化し、トニー賞で作品賞を含む6部門を受賞したブロードウェイ・ミュージカル「Kinky Boots」の日本人キャスト版。
経営不振に陥った老舗の靴工場の跡取り息子チャーリー(小池徹平)がドラァグクイーンのローラ(三浦春馬)に出会い、差別や偏見を捨て、ドラァグクイーン専門のブーツ工場として再生する過程を描く。
2016年7月21日(木)から8月6日(土)まで東京・新国立劇場中劇場にて、8月13日(土)から8月22日(月)まで大阪・オリックス劇場にて上演。
三浦は「ミュージカルキンキーブーツの魅力を是非とも皆様に届けたい。劇場でお待ちしております」とメッセージを送っている。



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