乃木坂46・橋本奈々未、卒業&進級を祝うライブイベントにサプライズ登場

SCHOOL OF LOCK!×進研ゼミプラス presents Whistle Song

「SCHOOL OF LOCK! × 進研ゼミプラス presents Whistle Song」出演者

乃木坂46橋本奈々未が27日、東京・有明コロシアムで開催されたライブイベント「SCHOOL OF LOCK! × 進研ゼミプラス presents Whistle Song」にサプライズで登場した。


同イベントはTOKYO FMの10代向け人気番組「SCHOOL OF LOCK!」と「進研ゼミプラス」が、卒業や進級など新しいスタートを切る10代に贈るスぺシャルライブ。初めて開催された昨年は加藤ミリヤ、高橋優、flumpoolが出演。第2回となった今回は、[Alexandros]、BLUE ENCOUNT、UNISON SQUARE GARDENと、10代に人気の3バンドが1夜限りの卒業スペシャルライブを披露し、会場に集まった10代を中心とする番組リスナーたちを沸かせた。

イベントにサプライズ登場した橋本奈々未(乃木坂46)

イベントにサプライズ登場した橋本奈々未(乃木坂46)

橋本奈々未は「SCHOOL OF LOCK!」内の人気コーナー「GIRLS LOCKS!」3週目を担当中。
この日はイベントのオープニング、中盤、エンディングで橋本が卒業生を演じる撮りおろしムービーが会場のスクリーンで上映された。

イベントの中盤に上映されたムービーはリスナーからの手紙を橋本が読み上げるという内容で、「この子と話をしてみたいな」と電話をかけるシーンで終わる。映像が終わった後も電話のコール音は場内に鳴り響き、スクリーンに映し出されたのは客席の女の子。自分にかかってきていることに気づき、電話をとると、「もしもし?乃木坂46の橋本奈々未です」と橋本本人の声が聞こえ、会場にどよめきが起こった。
「私も今日ここに来てるんだ。ステージの上で待ち合わせしましょう」と言い残して通話が終わると、客席後方の扉から橋本が姿を現し、会場は割れんばかりの大歓声に包まれた。乃木坂46の楽曲が次々とメドレーで流れる中、橋本は同番組パーソナリティのとーやま校長とあしざわ教頭に先導され、客席通路を通ってステージへ。

ステージにあがった橋本は「今日はやっぱりライブアーティストのファンの方がほとんどだと思うので、拍手で迎えてくれる空気なのかなって不安だったんですけど、ありがとうございます。今日来てよかった」と安堵の表情。ここまでのBLUE ENCOUNTとUNISON SQUARE GARDENのライブを裏で見ていたといい、「2組とも別のステージで見たことがあったんですけど、何度見ても新しいかっこよさを発見できるというか、ワクワクしますね」と笑顔を見せた。
その後、先程のリスナーの女の子が客席からステージに登壇し、第1志望の学校には受からなかったが第2志望の学校に受かり、最初は落ち込んでいて全部放り出したいと思っていたけれど、どこに行っても自分次第だと気持ちを切り替えたという話を聞き、「まだ高校3年生で、誰に教えられるわけでもなく、自分でその考えを持てるのはすごく強いと思うし、今日ここに来ている高校3年生や中学3年生の子たちの勇気にもなると思う」と感心しきりだった。

「SCHOOL OF LOCK!」は、“全国の蒼き若者たちの未来の鍵(LOCK)を握るもうひとつの学校”をコンセプトに、毎週月曜から木曜22時から23時55分まで、毎週金曜22時から22時55分まで、TOKYO FMをはじめとするJFN38局ネットにて放送中。

■橋本奈々未

■BLUE ENCOUNT

■UNISON SQUARE GARDEN

■[Alexandros]



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