新垣結衣・上戸彩・北川景子・桐谷美玲ら豪華女優&アーティストがコーセー新CMに結集

コーセー70周年記念 新ビジュアル

コーセーが展開するブランドのイメージキャラクターを務める女優やアーティストが豪華競演する新CM「Tokyo Seven Days」篇が3月30日から全国でオンエアされる。



新CMには「雪肌精」イメージキャラクターの新垣結衣をはじめ、「エスプリーク」「肌極(はだきわみ)」の上戸彩、「エスプリーク」「白澄(しろすみ)」の北川景子、「ネイチャーアンドコー」の桐谷美玲、「エルシア」の小泉今日子、「スポーツビューティ」のすみれ、 「ファシオ」のE-girls・藤井夏恋&萩花姉妹、「エスプリークエクラ」「アスタブラン」の森高千里、「ヴィセ」ローラの10人が出演。
ヴェネチア国際映画祭金獅子賞を受賞するなど、世界の映画祭で高い評価を得ているトラン・ アン・ユン監督が演出を手掛け、女性たちが「きれいの、その先にあるもの。」を探す東京の7日間を描いている。

土曜日の夜から始まり、次の土曜日の午後まで、1週間の9つのシーンに 10人が登場。1人ひとりのストーリーや演出プランはトラン監督自ら出演者の経歴やプロフィールなどからイメージを膨らませたという。

最初に登場するのは、週末の夜、部屋でくつろぐ、新垣結衣。映像ではトップバッターを飾る新垣だが、実際の撮影の順番は9シーン目と最後となった。すべての撮影が終わった監督をはじめ総スタッフが、満足感とホッとした雰囲気で握手やハグをする様子を見て、「皆さん本当にご苦労様でした!」とねぎらうように、言葉をかけていた。
E-girlsの藤井萩花と藤井夏恋は、金曜日の夜、ダンスレッスンを終えて仲よく一緒に帰るというシチュエーション。2人の息の合ったコンビネーションを引き出すために、ジャケットを投げてそれをキャッチするというアクションを要求され、ダンサーらしく、全身を使ったダイナミックな動きを披露した。
本作品の最後を飾るのは北川景子。ドレスアップをして外出するシーンの撮影で、「リップスティックを取り出しメイクを一瞬直しながら歩く」という監督からの難しいリクエストにも、エレガントな手の動きで見事に演じ切り、スタッフを感嘆させた。

なお、30日からのCM放映開始にあわせ、同日より、TV-CM「Tokyo Seven Days」篇(30秒)とメイキングムービーが「Tokyo Seven Days」のWEBサイトで公開される。



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