指原莉乃の「スキャンダル中毒」が3.7万部で写真集部門首位

オリコン週間“本”ランキング

HKT48指原莉乃が3月22日に発売したソロ写真集『指原莉乃写真集 スキャンダル中毒』(講談社)が初週3.7万部を売り上げ、「4/4付オリコン週間“本”ランキング」(集計期間:3/21~3/27)の写真集部門で初登場1位を獲得。また、総合部門にあたるBOOK部門でも2位となった。


「指原莉乃写真集 スキャンダル中毒」表紙

「指原莉乃写真集 スキャンダル中毒」(著:指原莉乃/撮影:細居幸次郎/講談社)

2013年と2015年のAKB48選抜総選挙で1位に輝いた指原がこれまでのイメージを覆し、新境地ともいえるセクシーショットに挑んだ今作。米ラスベガスを舞台に、指原のセールスポイントである美脚&美尻ショットや、初ランジェリーショットが多数収録されている。先日行われた同写真集発売イベントでは、表紙はラスベガスではなく東京・立川で撮影したことを指原自ら“詐称”と告白し、報道陣の笑いを誘っていた。

指原の同ランキング写真集部門1位獲得は2012年1月に発売した『指原莉乃1stフォトブック さしこ』に続いて2作目。
週間売上3.7万部は、前作の写真集『指原莉乃写真集 猫に負けた』(2013年12月発売)のランキング初登場時の週間売上2.5万部を大きく上回る好スタートとなり、また、指原と同じくHKT48に所属する宮脇咲良が発売したファースト写真集『さくら』(2015年7月発売)のランキング初登場時の週間売上3.4万部も上回り、HKT48劇場総支配人としての面目を保つ結果となった。



この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでTOKYO POP LINEをフォローしよう!

関連記事


Top