Dream・Ami、ディズニー映画主題歌MVで動物たちと共演「何度もチューされて…」

4月20日に発売されるDream・Amiのニューシングル「トライ・エヴリシング」のミュージックビデオが公開された。


ファンタジックな世界観のミュージックビデオには、美しい自然の中で歌うAmiの歌声に引き寄せられるようにトラ、フラミンゴ、猿、オウムといった実際の動物たちが登場。夜になると、ジャングルの中でまどろむAmiの夢の中でアニメーションで描かれた動物たちと一緒に歌い、目を覚ますとダンサーに姿を変えた動物たちが、夢へと踏み出す力強さを象徴するような逞しいダンスを披露するという、ファンタジーでカラフルな世界観が印象的なミュージックビデオとなっている。

Dream Ami「トライ・エヴリシング」

Dream Ami「トライ・エヴリシング」

今回のミュージックビデオについて、Amiは「『ズートピア』の世界にもリンクさせたいという思いがあり、動物達にも出演してもらいました。自然の世界の中で歌うミュージックビデオを通して、歌の持つメッセージが聴いてくださる方へ更にわかりやすく届けられたら嬉しいです。」とコメント。

撮影では、合成無しで実際に本物の動物たちと撮影しており、Amiは初めてトラに触るも、人に慣れたトラだったこともあって「猫のようでとても可愛く、全く怖さを感じませんでした」と語る。「もちろんトラさんには、噛まれたりはしませんでしたが、お猿さんには何度もチューされて、可愛すぎて終始癒されてしまいました」と動物たちとの共演を振り返った。

なお、同楽曲はディズニー映画最新作『ズートピア』の主題歌として、3/30付けの有線チャートで、洋楽部門ではシャキーラが歌う「TRY EVERYTHING」が、邦楽部門ではAmiが歌う日本版主題歌「トライ・エヴリシング」が共にダブル1位獲得という記録を樹立。同じディズニー映画『アナと雪の女王』で大ヒットソングとなった「レット・イット・ゴー」でさえ成しえなかった、映画公開前での洋楽邦楽1位を獲得した。

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