平井堅、竹野内豊主演ドラマの主題歌担当 15年ぶりタッグ実現

「グッドパートナー」撮影現場を訪問した平井堅

シンガーソングライターの平井堅が4月21日からスタートする竹野内豊主演の連続ドラマ「グッドパートナー 無敵の弁護士」(テレビ朝日/木曜9時)の主題歌を歌うことが決定した。



平井堅が竹野内豊主演ドラマの主題歌を手がけるのは、2002年に日本テレビ系で放送されたドラマ「サイコドクター」の主題歌「Ring」以来で、約15年半ぶりのタッグとなる。

主題歌「Plus One」について平井堅は「実際に脚本を読ませていただいたり、タイトルを聞いて、肝となるのは竹野内さん、松雪さんの二人の関係性がこのドラマのキーとなるんじゃないかと思って、二人が喧々諤々の憎まれ口を叩き合いながらも、いないとやっぱり人生の何かが足りない、そういうかけがえない存在というのを歌った」楽曲だと説明。「嫌なことを言われると、単純に腹が立つんだけど、そういうことを言い合える関係というのが実は人生において一番大切な関係なのかなと。そういう二人を思い描きながら書きました」と楽曲に込めた想いを語った。

また、「主演の竹野内豊さんはじめ、自分が今まで視聴者としてずっと見てきた素敵な役者の皆さんが出演されるドラマに主題歌として関わらせていただきとても感謝しております」と今回の主題歌担当を喜び、「実際の放送を自分の歌が流れるのを待ちながら、そして1視聴者としてもドラマの放送を毎週楽しみたいと思います。撮影頑張ってください!!」とエールを送っている。

テレビ朝日の三輪祐見子ゼネラルプロデューサーからは主題歌の完成にあたり、「今回のドラマは、企業の法律問題を扱う弁護士のドラマですが、竹野内さんと松雪さんの元夫婦のホームドラマ要素もふんだんに盛り込まれています。平井さんには台本をお読みいただき、トラブルを解決へと導く弁護士ドラマとしての爽快感と元夫婦の大人のラブを主題歌で表現していただきました。働く男のかっこよさや、大切な人へのせつない思い、元夫婦の微妙な距離感をうたった一味違ったラブソングが出来上がり、スタッフ出演者一同、大満足しています。本当にありがとうございました!!」とコメントが寄せられた。

この主題歌「Plus One」は平井堅通算39枚目のシングルとして5月25日にリリースされ、 同シングルには先日公認サポーターに任命された伊勢志摩サミットの応援ソングも収録される。



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