葵わかな、今年のカレンダーは“脱・少女”「大人になる準備中の今の私を見て」

カレンダー発売イベントを行った葵わかな

女優の葵わかなが2日、東京・パルコブックセンター渋谷店にてカレンダーの発売記念イベントを行い、写真集を購入した約400人のファンと交流した。


葵わかなは現役女子高生にして現在ドラマ、CM、映画と女優として幅広く活躍中の17歳。
3月30日に発売となった「葵わかな オフィシャルカレンダー 2016.4→2017.3」は、葵本人が好きだという昭和レトロ感じる下町で魅せた「脱・少女」なオトナ顔が満載。これまでに発売されたカレンダーで見せた制服・学校など“スクール感”をテーマにした元気いっぱい爽やか美少女の印象から一新、ちょっぴりオトナなハニカミ顔、ちょっぴりオトナなアンニュイ顔など、少女からオトナの女性へと美しく進化し続ける“今の葵わかな”の魅力が詰まった1冊となっている。

葵が選んだお気に入りのカット

葵が選んだお気に入りのカット

「今回のカレンダーで制服を着なかったのは、今年から高校三年生で18歳、高校を卒業する年なので、大人になる準備中の今の私を見てもらいたかったから」と話す葵。
「シックな雰囲気の写真であったり、これまでカレンダーでは取り入れたことのなかった表情やポーズのものが作れたらと思って撮影していたので、できあがった写真を見た時には自分でも『あれ?こんな表情していたかな?』と思う様な表情のものなどもありました。も少し成長した今の私を見て頂けると思います」と今作の出来に満足気。「撮影ではポーズを決め込まず、自然な仕草や呼吸をしている様な感じで撮影していったものが多かったので、とても自分の素の部分が出ているものになっていると思います」とアピールした。
お気に入りのカットには「駄菓子がとても好きだから」との理由で、柴又の駄菓子屋で撮影された一枚を選び、「この地図柄のワンピースは、衣装合わせの時から一番気に入っていた衣装で、写真全体としてもカラフルでかわいいのでとても気に入っています」と笑顔を見せた。

高校最後の年にやっておきたいことを聞かれると、「学校の文化祭委員になりたいです。ラーメンがとても好きなので、“制服ラーメン”をしたい」と願望を語り、女優としては「今の自分のイメージとは真逆のキャラクターを演じてみたいです。クラスのトップを張っているギャルの様な役とか、もの凄く性格のひねくれた役とか」と意欲を燃やす。また「歴史がとても好きなので、歴史上の人物を演じてみたいです。大正・明治時代の洋服などもとても自分好みのものが多いので、その時代の役を演じてみたいと思っています。特に世界史が好きなので、エリザベートやベルサイユのばらなどの役を演じてみたいです」と目を輝かせていた。

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