「デスノート2016」菅田将暉演じるサイバーテロリストの場面写真解禁

俳優の菅田将暉が映画『デスノート2016』で演じる紫苑優輝の場面写真が公開された。


本作は2006年に公開された実写映画『DEATH NOTE』の続編。デスノートを駆使して世の中に野放しになっていた凶悪犯を次々と死に追いやったキラこと夜神月(藤原竜也)と、命をかけてキラを食い止めたL(松山ケンイチ)の対決から10年後の世界を舞台に、キラ復活を望む者、それを阻止する者たちによる「デスノート」をめぐる頭脳戦が繰り広げられる。

そのデスノート争奪戦にいち早く参戦するのが、菅田将暉演じる紫苑優輝。高度なハッキング能力を駆使し、デスノート対策本部特別チームの捜査官・三島創(東出昌大)やLの遺伝子を継ぐ正統な後継者で世界的私立探偵の竜崎(池松壮亮)をも翻弄する、狂気の天才にしてサイバーテロリストだ。
狂った男に一家全員を殺された紫苑は、その犯人をキラが殺してくれたことから彼を“神”と崇めており、また凶悪犯罪者を粛正して新世界を目指したキラの思想にも共鳴し、そのハッキング能力を駆使して世界中のテロ組織やテロ支援国家にサイバー攻撃を繰り返し、紫苑なりの理想の新世界を目指している。

今回解禁となった場面写真は2点。
1つめは、街中で腕を組み、何かを鋭く見つめる姿。第一弾キャスト解禁の際に注目を浴びたのは“服の色”。キラとLでは、キラが黒、Lが白というイメージが強かったが、今作では、警察側の三島と世界的私立探偵の竜崎が黒、そして紫苑は白となっている。果たしてそこに、なにか意味があるのだろうか?
2つ目の場面写真は、部屋で楽しげに“幾何学折り紙”を折りながら、パソコンを眺める紫苑の姿。机には、さまざまな形の完成した幾何学折り紙が。幾何学折り紙とは、完成形を想像して展開図の設計を行い、一枚の紙のみで作る折り紙。緻密な計算を必要とするたしなみから、紫苑の天才ぶりが窺い知れるカットだ。

映画『デスノート 2016』は10月29日(土)公開。

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