アカデミー賞作品賞「スポットライト」公開にあわせレイチェル・マクアダムスが初来日

「スポットライト 世紀のスクープ」Photo by Kerry Hayes (C)2015 SPOTLIGHT FILM, LLC

今年2月に発表された第88回アカデミー賞®で作品賞&脚本賞をW受賞した『スポットライト 世紀のスクープ』が4月15日に公開される。これにあわせて、本作で唯一の女性記者を演じ、同賞の助演女優賞にノミネートされたレイチェル・マクアダムスの来日が決定した。


レイチェル・マクアダムス Photo by Kerry Hayes (C)2015 SPOTLIGHT FILM, LLC

レイチェル・マクアダムス Photo by Kerry Hayes (C)2015 SPOTLIGHT FILM, LLC

本作はピューリッツァー賞に輝いたボストン・グローブ紙の調査報道チームの軌跡を映画化。
2002年1月、アメリカ東部の新聞「ボストン・グローブ」の一面に全米を震撼させる記事が掲載された。地元ボストンの数十人もの神父による児童への性的虐待を、カトリック教会が組織ぐるみで隠蔽してきた衝撃のスキャンダル。1,000人以上が被害を受けたとされるその許されざる罪は、なぜ長年にわたって黙殺されてきたのか。この“世紀のスクープ”の内幕を取材に当たった新聞記者の目線で克明に描きだす。

レイチェル・マクアダムスは、『きみに読む物語』のヒロイン役で一躍脚光を浴び、以降、数々の話題作に出演。2015年秋には米女性ファッションブランド「ヴィクトリアズ・シークレット」が選ぶ、ハリウッドで最もホットで影響力のある女性リスト「What is Sexy? List」で最もセクシーな女優に選出された。
本作では女性記者として活躍するサーシャ・ファイファーを好演。アンサンブル賞として数々の受賞に輝いた。

レイチェルがプロモーションで来日するのは今回が初めて。公開日翌日の4月16日(土)には上映館であるTOHOシネマズ 日劇にて舞台挨拶を行う予定となっている。

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