A.B.C-Z塚田僚一&渡部秀が初の2人芝居に挑戦

ジャニーズの5人組アイドルグループ・A.B.C-Zの塚田僚一と俳優の渡部秀が5月21日からパルコ劇場で上演される2人舞台「ボクの穴、彼の穴。」に挑戦することがわかった。


本作は、イタリア人童話作家、デビッド・カリの絵本を松尾スズキが翻訳した「ボクの穴、彼の穴。」を、2012年「〇〇トアル風景」で岸田國士戯曲賞を受賞したノゾエ征爾が大胆に翻案・舞台化。
戦場の塹壕に取り残され、郷里の家族や友人に思いを馳せながら、お互いへの恐怖と疑心暗鬼にさいなまれる兵士の物語。

渡部秀

渡部秀

塚田と渡部はともに初めての2人芝居。塚田は、「初主演!初二人芝居!初めての事ばかりですけど素敵な作品をお届出来るように全力で頑張りマッスル!」と力強く意気込み、渡部は「今回舞台で触れる『戦争』は、僕らが漠然とイメージする『戦争』とは少し違っていて、個人対個人の小さな火種を描く作品になります。穴の中で疑心暗鬼、そんな極限状態で自分の中から出て来るナニカをみつけて舞台上で表現してみたいと思います。今から凄く楽しみです」と本作に込める想いを語った。

また、翻案・脚本・演出を手掛けるノゾエ征爾は「塚田さん、渡部さんの、その瑞々しい、現代の若者の身体と感性に、すごく期待が膨らんでいます。絵本原作の今作に、お二人の人間味を表出できたらと思っています」と2人への期待を語っている。

「ボクの穴、彼の穴。」は2016年5月21日から5月28日まで、東京・渋谷のパルコ劇場にて全8回公演を行う。チケットは4月29日発売。

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