欅坂46、CDショップでデビューを実感 先輩・乃木坂46と「いつか肩を並べられるように」

タワーレコード渋谷店にサプライズ登場した欅坂46

4月6日にデビューシングル「サイレントマジョリティー」をリリースした欅坂46が同日、東京・渋谷のCDショップをジャック。タワーレコード渋谷店ではメンバーの今泉佑唯、小林由依、菅井友香、鈴本美愉、平手友梨奈、渡辺梨加、渡邉理佐の7人が1日店員を務めた。



同店従業員の名札付きのエプロンを身にまとい、接客の挨拶の練習や商品の陳列などを体験した平手は「店員さんになった気分。朝礼の挨拶もやったので、それを見習って私たちも挨拶をしっかりして、声が小さいメンバーが多いので、大きくできるようにしたい」とコメント。
デビュー曲「サイレントマジョリティー」でセンターを務める平手は「今までなかなか実感が湧かなかったんですけど、CDショップに私たちのCDが並ぶと実感が湧いてきたので、これから頑張っていこうと思いました」と決意を新たにし、「『サイレントマジョリティー』はダンスがすごく激しいので、そこで目を引けるようなグループになりたい」と今後向上していきたい点を挙げた。
「CDが並んでいるのを見ると、嬉しい気持ちと皆さんの期待に応えたいという気持ちが強くなりました」とデビューの実感を語る今泉は「歌詞にすごく強い意思が込められているので、歌詞にもミュージックビデオにも注目していただけたら」と楽曲をアピール。
菅井は「ここからがスタートだと思うので、これからメンバーで力を合わせて、今までにない最高のアイドルグループを目指して頑張りたい」と気を引き締めた。



先輩である乃木坂46はデビューシングルが週間オリコンチャートで2位だったことに話が及び、「1位を目指したいか」と問われると、平手は「目指したいのはあるけど、そこはだんだん上っていければ」と謙虚な姿勢。
その乃木坂46について、菅井は「憧れの存在」だといい、「私自身も乃木坂46さんに元気をいただいたりしてきたので、少しでも近づきたいですし、いつかライバルとして認めていただけるようになりたい」と目標を掲げる。今泉も「今は手が届かない存在なんですけど、少しずつ坂を登っていって、乃木坂さんと肩を並べられるようになれたら」と強い決意を語った。
また、鈴本は「会った時にすごく優しく接してくれるので、人としても見習っていきたい」と話し、渡邉は「乃木坂さんの謙虚さや清楚さを受け継ぎながら、欅坂の『サイレントマジョリティー』みたいなかっこよさも出していけたら」とグループの展望を語った。

渋谷はジャケット写真やミュージックビデオの撮影を行った、今作と繋がりの濃い場所。この日はタワーレコード渋谷店を含めた渋谷のCDショップ3店舗にメンバーが7人ずつに分かれて登場し、イベントを行った。



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