EXILE ATSUSHI「いつかきっと…」が「シビル・ウォー」日本版イメージソングに

EXILE ATSUSHI「いつかきっと…」が「シビル・ウォー」日本版イメージソングに

4月29日公開の映画『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』の日本版イメージソングにEXILE ATSUSHIの「いつかきっと…」が起用されることがわかった。


映画はアイアンマンとキャプテン・アメリカが対立し、アベンジャーズをニ分する“禁断の戦い(シビル・ウォー)”へと発展してしまう様を描いた、アクション・エンターテイメント。
数々の危機を救ってきた“アベンジャーズ”が、政府組織の管理下に置かれることを巡りアベンジャーズ内で意見が対立。アイアンマンは戦いの中で「一般市民を危険に晒してしまった」という自責の念を持っているため賛成するが、キャプテン・アメリカは「自らの行動は自らが責任を持つべきだ」という信念を持つため管理されることに反対し、アベンジャーズの友情が引き裂かれてしまうというストーリー。

日本版イメージソングに決定した「いつかきっと…」は2011年にリリースされたEXILE ATSUSHIのソロデビュー曲。
楽曲に込められた、“どんなにつらいことがあっても必ず歩き続ければ希望がある”というメッセージに、「自分の信念」「友を想う気持ち」をつらぬくために苦悩し、葛藤しながらも戦い続けるキャプテン・アメリカの想いがリンクすると感じたディズニーがEXILE ATSUSHIにオファーした。

楽曲は「ソロの駆け出しの時に本当に心を込めて作った楽曲だったので、今回映画のテーマにぴったりはまり、再び色々な形で感動が生まれるということを嬉しく思います」とオファーを快諾したATSUSHI自身の提案によって新たなアレンジが施されている。
また、ATSUSHIは「仲間であった2人の友情が、友情によって引き裂かれる…それは、愛しすぎるが故に憎しみが生まれたり、起こり得ることだと思います。きっと僕らの人生の中にも参考になることがたくさんあるのではないでしょうか。その理由というのも、見ごたえがあるでしょうし、またその中で描かれる人情味というか、感情の部分をとても楽しみにしています」と本作への期待を語った。

なおこの日本版イメージソングが使用されたテレビスポットが4月16日より全国で放映されるが、これに先駆けて公式サイトにて、いち早く解禁されている。

EXILE ATSUSHI コメント

この「いつかきっと」という作品は、約5年前、当時のソロの駆け出しの時に本当に心を込めて作った楽曲だったので、そのテーマが今回のこの映画にぴったりはまって起用されたということを、本当に嬉しく思います。何か心を込めて作っているといつかまた色々な形で、こういった感動が再び生まれるんだなということに、喜びを感じています。今苦しみの中にいる方々、闇の中にいる方々に「いつか、きっと」という希望を持って頂きたい。そして、自分の不甲斐なさであったり、無力さであったりそういったものもこの曲に込めて、一緒に希望を見ていければなという思いを込めています。

『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』は、キャプテン・アメリカとアイアンマン、ヒーローであり正義の味方であるその二人が、争わなければならなくなってしまう。仲間であった2人の友情が、友情によって引き裂かれる…それは、愛しすぎるが故に憎しみが生まれたり、起こり得ることだと思います。きっと僕らの人生の中にも参考になることがたくさんあるのではないでしょうか。その理由というのも、見ごたえがあるでしょうし、またその中で描かれる人情味というか、感情の部分をとても楽しみにしています。

曲名の通りですけれども、「いつの日か」という理想を求める気持ち、そういう希望や理想を捨てちゃいけないなという気持ちは、僕の中にも強くあります。希望を持ち続けていたいという思いが、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』と「いつかきっと」に、強く通じる思いだと感じています。マーベルのヒーロー達のように、人のために何かしたい、人助けをしたい、そういった気持ちで行動を起こしたことが、結果、周りがヒーローとして感謝してもらえるような立場になるこが、一つ大事なことなのではないか。そんなことを、マーベルの映画からは教えられる感じがしています。『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』のイメージソングとして起用していただけることになった、僕の「いつかきっと」という楽曲を、また新たなバージョンで作り直しましたので、この二人の友情の戦いとあわせてぜひご期待ください。

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