成海璃子×池松壮亮×斎藤工「無伴奏」フォトブック 書店でも販売開始

(左から)斎藤工、池松壮亮、成海璃子、遠藤新菜

現在公開中の映画『無伴奏』のフォトブックが、4月15日より書店でも販売されることが決定した。


映画は直木賞受賞作家、小池真理子の半自叙伝的小説が原作。学園闘争真っ只中の1970年代前後の仙台を舞台に、クラシック音楽の流れる喫茶店「無伴奏」で出会った4人の激しい恋と青春が描かれる。

今回、書店での販売が決定した本フォトブックは、これまで一部の公開劇場で販売されていたもの。
“クオリティの高い美術書的デザインで長く大切にお持ちいただくための本”をコンセプトに、1969年、激動の時代を再現した劇中の写真、オフショット、“衝撃”の写真を含め、映画の撮影期間中にスチールカメラマンの西永智成が撮ったスチールから使用する写真を選定。
また、写真だけでなく、撮影中や撮影直後に行った、成海璃子、池松壮亮、斎藤工、矢崎仁司監督のそれぞれのインタビューと、原作の小池真理子と矢崎仁司監督の対談や、劇場で販売しているパンフレットには載っていない撮影日誌が収められている。

また、研音公式ショップ「K-SHOP」でも予約受付が開始され、5月5日までにご購入した方の中から抽選で20名に成海璃子サイン入りフォトブックが届けられる。
■K-SHOP:http://www.kenon-shop.jp/



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