超特急・タカシ、「一週間フレンズ。」山崎賢人の親友役で映画単独初出演

7人組男性グループ・超特急のタカシこと松尾太陽が映画「一週間フレンズ。」に出演することが発表された。



映画は月刊『ガンガンJOKER』(スクウェア・エニックス)で2011年から2015年春まで連載された葉月抹茶の同名人気コミックを川口春奈と山崎賢人をW主演に迎えて実写映画化。
月曜日になると友達の記憶を失くしてしまう女子高生・藤宮香織と、そんな彼女をひたむきに想い続ける心優しい同級生・長谷祐樹の二人が織りなす、ピュアで切ない青春ストーリー。

「一週間フレンズ。」桐生将吾役・松尾太陽

「一週間フレンズ。」桐生将吾役・松尾太陽

グループ全員での映画出演はすでに果たしているものの、松尾太陽単独での映画出演は、今作が初めて。「この作品に出演が決まった時は、夢なのかと思うくらいに嬉しかった」と喜びを語る。
その松尾が今回演じるのは、山崎が演じる長谷祐樹の親友・桐生将吾。頭が良くクールでありながらも、実は祐樹や友達のことを思いやっているという魅力的な人物で、原作ファンからも大きな支持を得ているキャラクター。
本作の関谷正征プロデューサーは、「オーディションで初めてあった時、その立ち振る舞いや、言葉を丁寧に選んで受け答える松尾くんの姿がとても印象的でした。役に合わせるのではなく、松尾くんの雰囲気に”桐生将吾”という役を乗せてみよう!とこの役をお願いしました」と起用の理由を明かしている。

超特急の中でも“末っ子”の松尾だが、撮影現場でもキャスト・スタッフ全員から可愛がられ、いじられる存在だったよう。緊張が解けない松尾を、役者としては先輩でもある川口・山崎らが温かく迎え、待ち時間の間も様々な雑談を交わしながら、少しずつ本物の“友達”さながらの関係になっていた。

また、本作への出演決定を記念して、4月15日の東京・NHKホールのライブ会場を皮切りに、「超特急」イベント会場限定の特別先行ムビチケカード(一般¥1,400)の発売が決定。映画館では発売されない、松尾1ショットでのライブ会場限定前売券となる。

映画『一週間フレンズ。』は、2017年2月公開。

松尾太陽 コメント

この作品に出演が決まった時は、夢なのかと思うくらいに嬉しかったです。
桐生将吾に少しでも近づきたいと思い、原作に所縁のある場所も巡って原作の空気を感じてきました。
撮影が始まって、最初は手が震えるくらい緊張しましたが、クールに見える桐生将吾の内面を想像し、彼を想いながら演じさせて頂きました。
撮影は毎日楽しく、そのような環境を作って下さった皆さんに感謝しています。
是非、大切な人や友達と一緒に観てもらいたいです。



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