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初の全国握手会を開催した欅坂46

欅坂46、初の全国握手会に1万人 デビューSGオリコン1位「関わってくださった皆さんに感謝」

今月6日にデビューシングル「サイレントマジョリティー」をリリースした欅坂46が17日、千葉・幕張メッセで同シングルの発売を記念した初めての全国握手会を開催した。


「サイレントマジョリティー」は初週26.2万枚を売り上げ、オリコン週間シングルランキング初登場1位を獲得。さらに女性アーティストのデビューシングル初週売上枚数でも歴代1位を記録した。

握手会前に行われたミニライブでは表題曲「サイレントマジョリティー」を皮切りに、同シングルの各タイプに収録された「キミガイナイ」「山手線」「渋谷川」「乗り遅れたバス」「手を繋いで帰ろうか」の全6曲を披露。会場を埋め尽くしたファン1万人から大歓声を浴びた。
合間のMCでは菅井友香から、先日熊本県で発生した地震について「被害に遭われた皆さまにお見舞い申し上げます」との言葉とともに、会場で被災地への募金を受け付ける旨が伝えられた。



ミニライブ後には、メンバーの菅井友香、小林由衣、今泉佑唯、平手友梨奈、鈴本美愉、渡辺梨加の6人が報道陣の囲み取材に出席。最年少にしてセンターを務める平手は「すごい緊張したんですけど、みなさんがあたたかくて緊張がほぐれました。楽しくパフォーマンスさせてもらえました」と安堵の表情を浮かべた。
報道陣からミニライブの来場者が約1万人と聞くと、6人は「えー!」と目を丸くして一様に驚いた様子を見せ、今泉は「会場の後ろのほうまでファンの方がいらして、こんなにたくさんの方が来てくれると思わなかったので嬉しい。でも緊張しすぎちゃって最後まで足がガクガクでした」と振り返った。

初の全国握手会への準備について聞かれると、平手や今泉ら年少メンバーが顔を見合わせるなか、20歳の菅井は「ネイルのお店に行って初めてネイリストの方に爪をきれいにしてもらいました。今週の火曜日に行ったらもう剥がれちゃった」と照れながら告白。鈴本も「1週間前からハンドクリームを塗りました」と準備万端の様子だった。

オリコン1位について、平手は「この結果は私たちの実力だけじゃなくて、スタッフさんたちのおかげでもあるので、私たちに関わってくださった皆さんに感謝しながら坂を登っていきたい」と謙虚にコメント。女性アーティストのデビューシングル歴代1位については、「素直に嬉しい気持ちはあって、でもここで甘えてちゃいけないので1つ1つ乗り越えていきたい」と、さらなる飛躍を誓った。

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