広瀬すず・野村周平・真剣佑ら、新宿でレッドカーペットイベント 2500人が大歓声

映画「ちはやふる」レッドカーペットイベント

女優の広瀬すずが20日、東京・新宿で行われた映画『ちはやふる』のレッドカーペットイベントに登場した。



競技かるた=百人一首に情熱を傾ける高校生たちの友情、恋愛、成長を瑞々しく描く末次由紀の同名漫画を原作とし、二部作連続公開となる本作は、<上の句>が3月19日に公開初日を迎え、現在全国で公開中。4月29日に<下の句>の公開を控えている。

この日、TOHOシネマズ新宿前の新宿・歌舞伎町セントラルロードに敷かれた約50メートルのレッドカーペットの周辺には、応募抽選によって招待された観客のほか偶然通りかかった人々が足を止め、約2500人が集結。本作で映画初主演を果たした広瀬すずをはじめ、野村周平、真剣佑、上白石萌音、矢本悠馬、森永悠希、松岡茉優、小泉徳宏監督が登場すると、歌舞伎町に大きな歓声が響き渡った。
劇中衣裳の袴姿で登場したキャスト陣は、観客に手を振るなどして声援に応えながら、本作を象徴する歌「千早振る 神代も聞かず竜田川 から紅に水くくるとは」をモチーフとした“ちはやふる・からくれなゐレッドカーペット”を歩いて、TOHOシネマズ新宿の前へ。

広瀬は「こんなにたくさんの方に集まっていただけると、『ちはやふる』という作品を観ていただけたんだなというか、届いているんだなって実感できて、自分にとってもったいないくらい幸せだなと思います」と感慨深げに語り、間もなく公開を迎える<下の句>について「すごく楽しみでもあり、自分たちが作品に込めた想いがもっともっと届けばいいなと思います」と期待を込めた。

広瀬演じる主人公・千早のライバル・若宮詩暢を演じた松岡茉優は、「初めて会ったのが(競技かるたの)練習の日で、詩暢ちゃんは絶対千早に負けないのに、すずに負ける私が悔しすぎて、二度とこの子と練習したくないと思いました」と胸の内を明かすと、広瀬は目を見開いて「嘘でしょ」と驚いた様子。「もう会いたくないと思ってました」という松岡に、「私は会いたかったよ」と無邪気に微笑みを投げかけていた。
そんな初対面から撮影期間を経て仲を深めた2人。この日のレッドカーペットでも手を繋いで歩く仲睦まじい様子を見せていたが、松岡は「手を繋いだら、けっこう早々に離されて、気づいたら萌音ちゃんと手を繋いでた」と残念がり、広瀬は苦笑いするしかなかった。



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