蛭子能収主演「任侠野郎」予告編公開 柳楽優弥・トリンドル・橋本マナミ・北原里英らの姿も

漫画家の蛭子能収主演映画『任侠野郎』の予告編が23日、解禁された。


蛭子能収 「任侠野郎」場面写真

蛭子能収 「任侠野郎」場面写真 ©2016『任侠野郎』製作委員会

長編映画初主演となる蛭子能収が演じるのは、かつて関東一円に名を響かせた元若頭の柴田源治。過去と決別し静かに暮らしていたが、義理と人情が絡み合い、抗争に巻き込まれる源治を熱演する。今までの蛭子のイメージを覆す、男気溢れる姿は必見。今回公開された予告編の終盤では、本気の殺陣も披露している。
また予告編には、本作に出演する柳楽優弥、トリンドル玲奈、安田顕、大谷亮介、中尾明慶、やべきょうすけ、橋本マナミ、北原里英(NGT48)、大悟(千鳥)、橘ケンチ(EXILE)、佐藤二朗ら、個性豊かな俳優陣の姿も映し出されている。

なお、21日より沖縄県内で開催中の『島ぜんぶでおーきな祭 第8回沖縄国際映画祭』 では、23日(土)17時10分より桜坂劇場にて本作が上映される。
さらに主演の蛭子能収、橋本マナミ、徳永清孝監督が映画祭に参加し、24日(日)には那覇国際通りのレッドカーペットを歩く予定。

映画『任侠野郎』は6月4日(土)より全国順次公開。



■ストーリー

大切な人を守るため、そして仁義のために、己の命をかけて戦う男がいた。 かつて関東一円に名を轟かせた小里組の元若頭、柴田源治。親分の仇をとるために正岡組の組長を殺し、刑務所に入っ た後、ひっそりと街に戻った彼は、ある思いからクレープ屋を営んでいた。しかし昔の仲間と再会した源治は、衝撃の事実を 知る。かつての仇討ちのために殺した正岡組組長は、親分を殺した犯人ではなかった。 さらに、源治を騙し正岡組組長を殺させた榊組は、正岡組の事業を乗っ取ろうとしていた。組長を亡くした正岡組は、一人娘・時子が必死に守っていたが、争いは激しくなっていった。父親を奪ってしまった時子に懺悔の念を持ちつつも過去と決別しようとする源治だが、次第に争いに巻き込まれていってしまう。

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