蛭子能収・橋本マナミら沖縄国際映画祭レッドカーペットに登場

「任侠野郎」レッドカーペット

映画『任侠野郎』が4月21日から本日24日まで沖縄で開催された「島ぜんぶでおーきな祭 第8回沖縄国際映画祭」に出品され、主演の蛭子能収、橋本マナミらが映画祭に参加した。



23日には那覇・桜坂劇場にて行われた上映後の舞台挨拶に蛭子能収、橋本マナミ、徳永清孝監督が登壇。
主演の蛭子が「どうも、蛭子能収です」とあいさつしただけで、客席から笑いが起こるなど終始和やかなムード。続けて「映画主演とかするタイプじゃないのに依頼が来たからやりましたけど、ほんとに申し訳ないと思っています」と恐縮気味に話す姿に会場は笑いに包まれた。
演技についても「自分では考えず、監督の言う通りにしていました。 仕事でもどこでも上の人の言う通り、TVでもプロデューサーの言う通りです」と自虐的なコメント。徳永監督から「役作りも何も、蛭子さんは自分の役名すら覚えていなかったんですよ」と暴露される一幕もあった。

また、橋本が「蛭子さんが主役と聞いてどんな映画になるんだろうと想像が出来なかったんですけど、めちゃくちゃかっこよくなかったですか?」と会場に問いかけると、一斉に「かっこよかった!」との声があがり、思った以上の反響に照れた様子の蛭子。本人は故・高倉健さんの演技を目指していたといい、「もっとハードなエッチなシーンがあってもよかったんじゃないかな」とちょっぴり下心ものぞかせて、会場を笑いの渦に巻き込んでいた。



翌24日には那覇・国際通りで行われたレッドカーペットイベントに蛭子、橋本、千鳥の大悟、徳永監督、高畑正和プロデューサーが参加。蛭子は、セクシーなドレス姿の橋本に「ムラムラする……」とため息をこぼすなど、緊張の色も見せず、相変わらずのマイペースぶり。小さな子どもからサインを求められた橋本は「普段お子さんと触れ合う機会ってないのですが、『サインちょうだい』と言ってもらえて嬉しかった」とレッドカーペットを楽しんでいた。

映画『任侠野郎』は6月4日(土)より全国順次公開。



この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでTOKYO POP LINEをフォローしよう!

関連記事


Top