“女優業に専念”の川島海荷、新ドラマで人生初の金髪

7月23日の東京・中野サンプラザでの公演を最後にガールズユニット・9nineからの脱退し、女優業へ専念することを発表した川島海荷が、直木賞作家・辻村深月の感動長編が原作の連続ドラマ『朝が来る』(東海テレビ・フジテレビ系)に、人生初の金髪で出演することが明らかになった。


人生初の金髪に挑戦した川島海荷

人生初の金髪に挑戦した川島海荷

原作は、本年度の本屋大賞にノミネートされ、夫の不妊症、特別養子縁組など、現代の日本で一般的になりつつありながらタブー視されがちな問題を描く人間ドラマ。
長く苦しい不妊治療の末、一度は子供を諦めるも、養子を迎えて、満ち足りた日々を送っていた夫婦の元に、突然、息子の母親を名乗る女から「私が産んだ子供を返してください」と電話がかかってきたことから物語が動き始める。
主人公の夫婦を演じるのは安田成美と田中直樹(ココリコ)。川島は2人の前に現れた、産みの親を名乗る女という役どころ。

この役を演じるにあたり、黒髪を金色に染めた川島は「人生初の金髪、今まで美容院に3時間もいたことがなく未知の世界を経験しました。金髪になってみて鏡に映る自分を見ると、まだ信じられません。普段着も、ヒールではなくスニーカー、どちらかと言うとボーイッシュな格好を選んでしまう自分がいて、今までの自分とは違う開放感があります」と新境地。
「2016年は、自分の中で分岐点になると思っていたので、その中でもこの『朝が来る』は、自分でも新たな挑戦ができる作品になると思っていて、覚悟を決めて自分の役と向き合って頑張っていきたいです」と意気込みを語った。

オトナの土ドラ「朝が来る」

東海テレビ・フジテレビ系全国ネット
放送:2016年6月4日(土)スタート(全8回予定)
毎週土曜日 よる23時40分〜24時35分
原作:辻村深月「朝が来る」(文藝春秋刊)
脚本:髙橋麻紀
http://tokai-tv.com/asagakuru/

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