伊藤英明・小栗旬・山下智久・山田孝之ら豪華俳優陣が映画初日に“花粉”トークで盛り上がる

映画『テラフォーマーズ』初日舞台挨拶

29日、映画『テラフォーマーズ』が公開初日を迎え、都内の劇場にて主演の伊藤英明をはじめとするキャスト陣が舞台挨拶を行った。



この日、登壇したのは伊藤英明をはじめ、武井咲、山下智久、山田孝之、ケイン・コスギ、滝藤賢一、小栗旬、そして本作のメガホンをとった三池崇史監督の8人。

ある生物が火星で脅威的な進化を遂げる本作の内容にちなみ、舞台挨拶では、「皆さんにとって驚異的な存在は?」という質問が出演陣に投げかけられた。
伊藤は「脅威的なのは山P(山下智久)の人気じゃないですかね。この人気に嫉妬してます」と話し、会場を沸かせる。小栗は「花粉ですかね。今年は結構しんどかった。体調が悪いのか、花粉なのか、どっちかわからないくらい。来年からもうちょっと対策をしっかりやっていきたい」と話すと、隣の伊藤から「普通」と突っ込まれ、苦笑い。
小栗の回答を皮切りに、次に話した山下も「僕も今年花粉症になっちゃったんで、こんなに辛いのかっていうのは感じてます」と続き、トークは花粉の話題一色に。
続いて聞かれた山田も開口一番「僕は花粉は大丈夫です」と答えて会場の笑いを誘うと、「花粉症だったんですけど、去年今年ともうないです。治しました」と断言。MCから「治るんですか?」と問われると、「治りますが、今これを全国で見てるし、記者もいるので、治し方は言えません。花粉市場は一千億円と言われているので、そんなことを言ったら僕は殺される」と冗談めかす。花粉以外の脅威を聞かれると「芸能界の圧力とかですか? 僕はそんなに感じてないです、今のところは」と山田節を炸裂させていた。

舞台挨拶の模様は全国の上映館で生中継され、抽選で選ばれた会場の観客とキャストが生電話するという企画も実施。埼玉や鹿児島、名古屋、札幌などの観客から受けた「特殊メイクをしていて大変だったこと」や「撮影中に一番面白かったこと」といった質問にキャスト陣が回答した。

なお、同日より本作の特別協賛社であるアース製薬の特設WEBサイト「じょうじラボ」にて新コンテンツ「バグズ手術適合者テスト」がスタート。ユーザーは映画に登場する9種類のキャラクターを試すことができる。

■特設WEBサイト「じょうじラボ」:http://joujilab.com



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