三代目JSB・岩田剛典、高畑充希を「一生分お姫様抱っこ」するも…「バッサリカットされてショック」

映画「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」プレミア完成披露試写会

映画「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」プレミア完成披露試写会

EXILE/三代目J Soul Brothersの岩田剛典と女優の高畑充希が1日、都内で行われた映画『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』の完成披露試写会で舞台挨拶を行った。


映画は有川浩の恋愛小説「植物図鑑」を、ともに映画初主演となる岩田剛典高畑充希のW主演で実写化。何の取り柄もない普通の女の子・さやかが帰宅したマンションの前に倒れていた青年・樹を発見し、2人の同居生活がスタートする。岩田が家事万能で植物オタク、それ以外は謎に包まれた青年・樹を、高畑が戸惑いながらも恋をすることで前向きに一歩を踏み出すOL・さやかを演じる。

昨年6月から7月にかけて行われた撮影を振り返り、岩田は「一生分くらいお姫様抱っこをしたんですよ。それを監督が編集でバッサリカットしました。それがショックでした」と本編に使われなかったシーンでの苦労話を披露。「30回くらいしましたね。なかなか普段使わない筋肉を使ったので、次の日プルプルしてました」と明かし、「高畑さんが重いとかじゃないですよ。そういうことじゃないんですけど、回数が多かったので」と補足するも、高畑から「フォローが遅いです」と言われ、苦笑い。
その高畑は「撮影はタイトだったんですけど、すごく現場の空気が良くて、みんな穏やかだったし、この作品のことが大好きで、毎日現場に行くのが楽しみでした」と撮影期間を振り返った。


舞台挨拶には本作のメガホンをとった三木康一郎監督と原作者の有川浩も登壇。現場にも何度も足を運んだという有川は「本当にかわいいです。樹とさやかだと思いました」と2人の演技を絶賛。
三木監督は本作で初共演となった2人について「初めて会う時に『この2人どうなるんだろう?』と思ったけど、すんなり打ち解けて、撮影も2人仲良くやってまして、この2人どうにかなるんじゃないかと…」と言いかけたところで、ほぼ2人のファンで埋め尽くされた会場の様子を察知して「あれ?まずい空気にさせました?」と狼狽。岩田から「どうするんですかこの空気。責任とってくださいよ」と詰め寄られていた。


本作では岩田が野草に詳しく家事万能の“植物系男子”を演じることにかけて、実際の岩田、高畑が何系男子・女子かをそれぞれに尋ねると、高畑は岩田について「差し入れ系男子」と回答。「現場にとにかく差し入れしてくださるんですよ。カレーパンにはじまり、土用の丑の日にうなぎの弁当とか、テンションあがったのはカフェカー(移動式カフェ)。ちょうどツアーをまわってらっしゃって、ツアーでどこどこ行ったとかでそこのお土産をいっぱい差し入れてくれて、いやあ、王子だなーって見てました」と岩田の気前の良さに感心しきり。
一方、岩田は高畑を「猫系女子」と表現するも、あまりに普通の回答に高畑本人は「えー…」と不満顔。三木監督からも「さっきすごい考えてたのに」と突っ込まれ、「勘弁してください」とタジタジだった。

映画『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』は、6月4日(土)より全国で公開。

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