「セトウツミ」池松壮亮&菅田将暉に絡む個性豊かなキャラクターの場面写真公開

クラスメイトの堤(岡山天音)

映画『セトウツミ』から劇中に登場する個性豊かなキャラクターたちの場面写真が到着した。

シニカルな“会話”の面白さだけで読者を魅了する人気漫画を映画化した本作は、クールなインテリメガネ・内海と、ちょっとおバカなツンツン頭・瀬戸が、河原で無駄話を繰り広げるだけの一風変わった青春ムービー。
監督は『さよなら渓谷』『まほろ駅前』シリーズの大森立嗣。クールな塾通いの内海役を池松壮亮。天然な元サッカー部の瀬戸役を菅田将暉、ヒロインの女子高生、樫村役を中条あやみが演じる。

3人の場面写真や映像はすでに公開されているが、このほど、劇中で強烈な個性を放つキャラクターたちの場面写真が到着。
まずは内海と瀬戸が恐れるヤンキーの先輩・鳴山。陰では鳴山に対して強気な二人も遭遇すると委縮してしまう。『クローズ EXPLODE』にも出演した成田瑛基が、派手な金髪でひと際目立つこの役を演じる。

続いて、執拗に内海につきまとうクラスメイトの堤。妙にサッカー部の内情に詳しく、内海に相手にされてないにも関わらずサッカー部のことをしゃべり続ける変わり者。人気若手俳優の岡山天音が演じる。

河原の欄干でピエロの恰好をしてバルーンアートの練習をしている大道芸人バルーンさんを演じるのは、これまでに100本以上の映画に出演している宇野祥平。ピエロの恰好ながらバリバリの関西弁を話すギャップがポイントだ。

最後の1枚は、くだびれた身なりのおじさんが河原の欄干に佇むカット。直立不動のまま川のほうを見つめ続ける怪しさから、離れたところで好き勝手に言う瀬戸と内海。そこへ、ある人物がおじさんのもとに近づいてくる。この怪しさ満点のおじさんは、俳優で監督、脚本家としても活躍中の鈴木卓爾が演じる。

映画『セトウツミ』は7月2日公開。



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