広瀬すず、競技かるたの次はチアダンスに挑戦 感動の実話を映画化

2009年3月、全米チアダンス選手権大会で優勝という快挙を成し遂げた福井県立福井商業高等学校チアリーダー部の物語が映画化されることが決定。女優の広瀬すずが主演を務めることがわかった。


映画は「サッカー部に所属する憧れの男子生徒を応援したい」という軽い気持ちでチアダンス部に入部してしまったごくごく普通の女の子が、顧問の女性教師からの鬼のような厳しい指導、チームメイトの支えによって成長し、たった3年でチアダンス部が全米大会を制覇するまでの軌跡を描く青春感動サクセス・ストーリー。
メガホンを執るのは、『映画 鈴木先生』『俺物語!!』など、若い世代の青春ムービーに定評のある河合勇人監督。脚本は『永遠の0』『予告犯』の林民夫が務める。

『チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜』主演:広瀬すず

『チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜』に主演する広瀬すず

天真爛漫な主人公・友永ひかりを演じる広瀬は、「ごく普通の女子高生が全米大会を制覇するという奇跡みたいな実話があることに大変驚きました。ドラマや映画の世界のような話が本当にあって、それを演じることができるのが嬉しいです。素晴らしいストーリーなので、撮影が今から楽しみです」と新たな挑戦に期待を膨らませる。
すでに昨年12月からダンス練習に入っており、「今はひたすら練習しています。覚えることも多く、仕事の合間や家でも練習していますし、長い日だと1日6時間ぐらい踊っています」と役作りに没頭中。そんな広瀬のダンスには、指導する前田千代氏(一般社団法人日本チアダンス協会)も「躍動感はピカイチ!」と太鼓判を捺している。

本作では、チアダンスの本場・アメリカでの大規模ロケとアメリカNO.1チアダンスチームとの対決も決定しており、誰も観たことのないような圧巻のクライマックスシーンを撮影予定。
今月上旬のクランク・インに向けて、広瀬は「撮影はこれから始まりますが、チーム一丸となって猛特訓中です。ものすごく大変なことにトライしていますが、私が演じるひかりという女の子とともに成長していければと思います」と意気込んでいる。

『チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜』は2017年公開。

■映画公式サイト: http://cheerdance-movie.jp

広瀬すずコメント

ごく普通の女子高生が全米大会を制覇するという奇跡みたいな実話があることに大変驚きました。ドラマや映画の世界のような話が本当にあって、それを演じることができるのが嬉しいです。素晴らしいストーリーなので、撮影が今から楽しみです。
私はダンスの経験がなく、今はひたすら練習しています。覚えることも多く、仕事の合間や家でも練習していますし、長い日だと1日6時間ぐらい踊っています。チアダンスは、ただ踊るだけでなく、笑顔やチームワーク、そして応援することをテーマにしている競技で、実際にチアダンスをやられている人たちは内面から違うなと感じています。私も内から出るものを表現できるようになりたいです。
撮影はこれから始まりますが、チーム一丸となって猛特訓中です。ものすごく大変なことにトライしていますが、私が演じるひかりという女の子とともに成長していければと思います。本場アメリカでのロケもあるので、楽しむことを忘れずにみんなと全力で頑張ります。完成を楽しみにしていただけると嬉しいです。



この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでTOKYO POP LINEをフォローしよう!

関連記事


Top