フェアリーズ、東名阪ツアー初日に8月新曲リリース発表&初披露

東名阪ツアーをスタートさせたフェアリーズ

6人組ガールズグループ・フェアリーズが5日、千葉・舞浜アンフィシアターにて自身4度目の東名阪ツアー「フェアリーズ LIVE TOUR 2016 -Answer-」の初日を迎えた。


「フェアリーズ」コールが鳴り響く中、今回のツアーのタイトルとなっている「Answer」への問いかけとなる、「何故、あなたは踊り続けるの?」という映像演出をバックに、メンバーが踊りながら登場し、ライブがスタート。メンバー全員同じカラーリングの衣装を纏い「HERO」「Silly Boy」「Wild Baby」と立て続けにアッパーなナンバーを披露した。

最初のMCでは、井上理香子が「先ほど披露した『Wild Baby』かっこよくなかったですか? 今回のツアー用に、事務所の先輩w-inds.の橘慶太さんにアレンジして頂きました!」と明かすと、会場は大いに沸いた。
その後、「トキメクTOKYO」「Mr.Platonic」「Don’t You Wanna Dance」「BLING BLING MY LOVE」と比較的新しいナンバーで会場のボルテージをさらに引き上げ、間髪入れずに始まった「フェアリーズ ダンスコーナー」では、グループでのダンスによるシンクロ率の高さを見せつけたと思いきや、ソロでダンスでは映像演出とのリンクで会場を楽しませ、過去最長12分にも渡るダンスコーナーとなった。


あっという間に本編をやりきったフェアリーズに、アンコールが鳴り止まない中、「相思相愛☆destination」でアンコールをスタートさせ、この楽曲の象徴となる林田真尋の台詞「ギュッギュしよ」では、客席に飛び出した林田のファンサービスもあって大盛り上がり。

さらに、ダブルアンコールを受けた6人が再登場すると、伊藤萌々香の「映像をどうぞ!」という合図で会場のスクリーンに映像が映し出され、8月10日にニューシングル「クロスロード」をリリースすることが発表された。
メンバーの野元空をはじめ、涙を流しながら新曲リリースの喜びをファンと共有し、メンバーも「緊張するー!」と言いながら、アンコールの最後の最後に新曲「クロスロード」を初披露。ファンも初めて聴く新曲のパフォーマンスを食い入るように見つめていた。

今回のライブでは、余計な演出をすべて取っ払い、自分達の力でどこまで良いライブを届けられるか、という目標に挑戦したフェアリーズ。本ツアーではこの後、5月21日に名古屋・Zepp Nagoya、翌22日に大阪・松下IMPホールをまわる。



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