亀梨和也、警察官役で恋愛映画初主演 ヒロインは土屋太鳳

『PとJK』「PとJK」 (C)三次マキ/講談社

「別冊フレンド」(講談社)で連載中の少女漫画「PとJK」の実写映画化が決定。亀梨和也と土屋太鳳が初共演することがわかった。


「PとJK」は警察官と女子高生の年の差結婚という今までにない設定が話題を呼んでいる三次マキの少女漫画。
大学生のふりをして参加した合コンで、高校1年生のカコが、年上の功太に出会うところから物語は始まる。互いに惹かれあう2人だったが、カコが女子高生だとわかり、警察官という立場上、自分を押さえる功太。しかし、あるきっかけでカコの一途な思いを受け止めようと決意した功太は、警察官として高校生の彼女と一緒になる唯一の手段として「恋人として付き合うのではなく、正式に結婚する」ことを提案する。

「PとJK」原作イラスト (C)三次マキ/講談社

「PとJK」原作イラスト (C)三次マキ/講談社

主演の警察官・功太役に恋愛映画初主演となる亀梨和也、ヒロインの女子高生・カコ役には土屋太鳳が決定。『余命一ヶ月の花嫁』『ストロボ・エッジ』そして公開が控える話題作 『オオカミ少女と黒王子』などを手掛ける廣木隆一監督がメガホンをとる。
亀梨・土屋それぞれの制服姿も見どころの1つとなっており、土屋の初々しい女子高生姿に加えて、亀梨は女性なら誰でも見とれてしまう、精悍な警察官姿を披露する。

恋愛映画初主演となる亀梨は「初めての恋愛映画ですが、あまり意識し過ぎることなく、この世界観にどっぷりとはまりたいと思います」と意気込み、土屋との初共演には「すごく才能のある女優さんだと思うので、自分より若い世代からの刺激を受けるのが楽しみです」と期待を寄せる。
一方、ヒロインを演じる土屋は「原作がとても魅力的だということ、そしてその世界を創り出す映像の中で大先輩である亀梨和也さんと御一緒し、歌子として存在するということ。ものすごく嬉しい気持ちと同時に、ものすごく大きな責任を感じます」と緊張感を露わに。「でもだからこそ、歌子として生きる心に、全力で集中しようと思います」と気を引き締めた。

映画は2016年6月から7月にかけて撮影を行い、2017年春全国公開。

亀梨和也【警察官・功太役】

原作が人気コミックなので、原作ファンが持っているイメージをどう表現していくか、夢のような話にどうリアリティを持たせるか、これから廣木監督をはじめスタッフの皆さんと細かく作戦会議をして作り上げていきたいと思います。土屋太鳳さんとは初共演ですが、すごく才能のある女優さんだと思うので、自分より若い世代からの刺激を受けるのが楽しみです。初めての恋愛映画ですが、あまり意識し過ぎることなく、この世界観にどっぷりとはまりたいと思います。

■土屋太鳳【女子高生・歌子(カコ)役】

私は今、とても緊張しています。原作がとても魅力的だということ、そしてその世界を創り出す映像の中で大先輩である亀梨和也さんと御一緒し、歌子として存在するということ。ものすごく嬉しい気持ちと同時に、ものすごく大きな責任を感じます。でもだからこそ、歌子として生きる心に、全力で集中しようと思います。

■廣木隆一監督

少女コミックは映画の一つのジャンルとして確立されたように思う。 その中で埋もれないような作品にしたいと思うし、主人公の二人の演技にも興味があり、観客の心に響く作品にした いと思います。

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