東出昌大&窪田正孝&小松菜奈の“色気”を片岡鶴太郎が絶賛

映画「ヒーローマニア -生活-」初日舞台挨拶

映画「ヒーローマニア -生活-」初日舞台挨拶

7日、映画『ヒーローマニア -生活-』が公開初日を迎え、本作に出演した東出昌大、窪田正孝、小松菜奈、船越英一郎、片岡鶴太郎、そして豊島圭介監督が都内の劇場で舞台挨拶を行った。また、本作で4年ぶりに映画出演を果たした南海キャンディーズの山崎静代がMCを務めた。



片岡鶴太郎は若い役者たちとの共演を振り返り、「小松菜奈ちゃんはなんとも言えない少女と女の狭間のエロスというか色気がある。ご本人はまったく意識なくて、ふとしたところに沸々と色気が出てくるところにゾクッとしましたね」と話すと、東出についても「一見、朴訥として何を考えているのかわからないところに、女性だったら母性をくすぐるんだろうなという色っぽさがある」と続け、「窪田くんは全身から色気というかね。男から見てもこの辺の首すじなんか本当に色気を感じると思いますよ」と共演陣の色気を絶賛した。
進行役の山崎から「そういう目で見てたんですね」と突っ込まれると、「はい、そういう目でずっと見てました」とおどけつつ、「でも一番色気があるのは、しずちゃん」ときっぱり。山崎は「鶴ちゃん、いいこと言うじゃない」とご満悦だった。

その山崎と共演した感想を聞かれた東出は「あ、やべー奴来たと思いました」とジョークを飛ばして笑いを誘うと、窪田は「ずっと寡黙にやられていて、正直、怖かったのはありますね」と告白。「ただ、菜奈ちゃんと3人(東出・山崎)でご飯行ったんですよね? それこないだ知って、ちょっといいなって思った」と羨むと、山崎は「いつでも行くよ」と上から目線で会場を笑わせていた。

本作は、ヘタレたちが本気でヒーローになろうと立ち上がるアクション・エンタテインメント映画。
コメディ初挑戦となった主演の東出は、舞台挨拶の最後に「こんなふざけた楽しい映画でも、(撮影中は)朝から晩まで、下手したら夜中の3時4時までやって、また翌朝仕事してっていう生活になったりします。割りとみんな全力で真面目に作ってるんです。ただ、それはやっぱりこうやってたくさんのお客様に観ていただくために作ってるんであって、自分たちだけが楽しんでやってるんだったらこんな真似はできなかったです。今日のこの日を迎えられてこうやって満員のお客さんが入っていただけたからこそ僕達は報われるし、作ってよかったなと心から思います」と万感の想いを語った。



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