三代目JSB・岩田剛典、王子様キャラを否定「まだ僕のこと知らない」

名古屋で映画「植物図鑑」のトークショーを行った高畑充希と岩田剛典

EXILE/三代目J Soul Brothersの岩田剛典と女優の高畑充希が8日、W主演作『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』の公開を記念して名古屋セントラルパークで開催されたトークショーに出席した。


現在、映画のパネル展・衣装展も開催している名古屋セントラルパークで行われた同イベントには観客70名を招待。名古屋は岩田剛典の出身地ということもあり、「おかえりー」と迎えてくれた客席に向かって「ただいまー!」と笑顔で答えるシーンも。

この日は午前中から地元メディアの取材を受け、グルメロケにも行っていたという2人。岩田は「牛カツ食べて、フルーツサンド食べて、ラーメンとチャーハンも食べて。もうお腹いっぱいです(笑) 昼食は肉まん食べて、きしめん食べて、僕なんかアイス饅頭も食べて…」と食べっぱなしだったよう。高畑も「名古屋では、ずっと食べてます(笑)」と名古屋の食を満喫している様子だった。

映画は有川浩の恋愛小説「植物図鑑」を、ともに映画初主演となる岩田剛典高畑充希のW主演で実写化。岩田が家事万能で植物オタク、それ以外は謎に包まれた青年・樹を、高畑が戸惑いながらも恋をすることで前向きに一歩を踏み出すOL・さやかを演じる。


恋愛小説が原作とあって、岩田が演じた樹は決め台詞が多く、「ある意味そこが一番苦労したかもしれないですね。何だか、あまりに決め台詞っぽく言ってしまうと、あざとくなってしまったり、ストーリーの流れとして、変になってしまうんじゃないのかなっていうことが、自分の中の懸念としてあったので、そこは気をつけていました」と苦心したことを明かす。どうしても照れてしまった台詞やなかなか言えなかった台詞を聞かれると、「ほとんどそんな台詞ばかりでしたけどね」と笑いながら、「元気がないさやかに、入浴剤を渡して、『頑張れって入浴剤も言ってるよ』っていうシーンがあるんですけど、理解するのに時間がかかって、『ん?これはどういうテンションで言ってるんだろう、この人』と思って。そういうのは色々ありましたね」と打ち明けていた。
そんな樹を演じることで「王子様キャラみたいなものが一人歩きしてしまいそうな気がしています」と心配そうな岩田。MCの「王子様ですよね?王子様だと思っている方〜?」との問いかけに客席から一斉に手が挙がると、岩田は「まだ僕のこと知らないですね(笑)」と不敵な笑みを浮かべていた。

一方、そんな樹を自宅のマンションの前で発見し、「拾ってください」と言われるがままに同居生活をスタートさせるOLのさやかを演じた高畑は、「イケメンだから許されるのかもしれないですけど、でも、みなさん拾っちゃだめです。人は拾っちゃだめです(笑)私も、私自身はきっと拾わないと思います」と話して会場の笑いを誘っていた。

映画『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』は6月4日全国公開。



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