SKE48北川綾巴ら、松井珠理奈の期待に応え「いつか抜かせるように」と意気込み

「100%SKE48」発売記念イベントに出席した北川綾巴、熊崎晴香、後藤楽々(右から)

SKE48の北川綾巴、熊崎晴香、後藤楽々が11日、東京都内で行われたSKE48公式ムック「100%SKE48」(白夜書房)の発売記念お渡し会に出席。イベント前に報道陣の取材に応じた。


まるごと1冊SKE48という贅沢な本の出版に、北川は「最初聞いた時は冗談言ってるんじゃないかと思った。SKEだけの本を今作ってもらえるのかって、ビックリした」と率直な心境を明かしつつ、「こうして手にとってみると同期の6期生が4人も載っていて嬉しい。インタビューもたくさん載っていて、すごくお得感があるので、たくさんの人に読んでもらいたい」と本書の完成を喜んだ。

表紙に踊るキャッチコピー「決起せよ。」は、2014年にSKE48が初めてナゴヤドームで行ったコンサートのタイトルからきている。熊崎は「宮澤佐江さんと松井玲奈さんが卒業してしまったということで、今のSKEはピンチというか不安でいっぱいなんですけど、その分1人1人がSKEをもっと良くしようとか、SKEを引っ張っていきたいという気持ちが強くなったと思う」とグループが1つにまとまっていることを強調。「過去のSKEがいいなって言っている方もいると思うんですけど、私にとっては今のSKEが一番。見ていて楽しいなと思うグループなので、この本で今のSKEを見てもらいたい」とアピールした。


担当編集者によれば、本書に登場するメンバーは「(松井)珠理奈を焦らせることができるメンバーたち」というのがキャスティングの1つのテーマ。この日、イベントに出席した北川らも、若手メンバーの中で松井珠理奈が期待を寄せる3人。
北川は「期待してもらえるのはすごく嬉しい。今のSKEは『SKE=松井珠理奈さん』というイメージがあるので、松井珠理奈さんのイメージだけじゃなくて、私たちみんなの名前があがるようになればいいと思っていて、いつかは珠理奈さんを抜かせるような人になりたいです」と野心をのぞかせる。
昨年3月にグループに加入した後藤は「珠理奈さんには支えられっぱなしで、私が珠理奈さんを支えてあげることができていないので、いつかは『楽々はもう1人で大丈夫だね』って思ってもらえるように頑張りたい」と気を引き締めた。

来月18日にはAKB48グループの選抜総選挙が控えている。
後藤は「ランクインが目標」と意気込み、熊崎は「1位を目指すと言いたいけど、目標はアンダーガールズ。当日がお母さんの誕生日なので、SKEの活動をしていて一番お世話になっているのはお母さんに、そこで良いプレゼントができたら」と親孝行を目指す。昨年66位の北川は「去年はすごいプレッシャーに思っていて、今年はファンの方と一緒に上を目指して楽しんでやれたら」と語った。

前日に名古屋で行われた本書のイベントでグループのキャプテン・斉藤真木子が「SKEとして50人ランクインすることが目標」と発言したことを伝えられると、3人は顔を見合わせ「え?80人中ですよね?」と動揺。
SKE48は昨年の総選挙でグループの中で最も多くの議席を獲得し、第1党となったが、今年も第1党になったらどんなご褒美が欲しいかと問われると、北川は手に持った本書を掲げ「これを月刊化しましょう」と関係者にアピールしていた。

「BUBKA デラックス『100%SKE48』」は5月10日に発売。名古屋と東京で行われた発売記念イベントには2日間で1,350人のファンが集まった。



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