妻夫木聡&水原希子がラブコメで初共演 「民生ボーイと狂わせガール」を「モテキ」の大根監督が映画化 

映画「奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール」キャスト

渋谷直角によるサブカル漫画「奥田民生になりたいボーイ・出会う男すべて狂わせるガール」の映画化が決定。妻夫木聡と水原希子が初共演でラブコメディに挑戦する。


『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』として映画化される本作は、「力まないカッコいい大人」奥田民生に憧れる雑誌編集者、コーロキ・ユウジが、出会った男すべてを狂わせてしまう魔性のファッションプレス、天海あかりに一目ぼれし、恋の喜びや絶望を味わい、もがき苦しむ抱腹絶倒のラブコメディ。
主人公コーロキ・ユウジを妻夫木聡が、ヒロインの天海あかりを水原希子が演じ、『モテキ』『バクマン。』の大根仁監督がメガホンをとる。

奥田民生に憧れるうだつが上がらない35歳の編集者を、コミカルに演じる妻夫木は、「僕はそもそも奥田民生になりたいボーイです。ずっとずっとなりたいボーイなんです。全国にいる奥田民生になりたいボーイズ代表として、軽く笑えるユーモアとうまくやり抜く賢さでいい感じの作品に仕上げられたらと考えております」と意気込み。
超絶美人に加えて、男を狂わすしたたかさを持つ魔性の女をキュートに演じる水原は「あかりのキャラクターはとてもエキセントリックで、すごく危ない匂いを感じさせますが、とてもチャーミングで目が離せないような女の子なので、今から演じるのがとても楽しみです」とコメントしている。

そのほか、コーロキの務めるライフスタイルマガジン「マレ」の編集長木下役に松尾スズキ。コーロキの先輩・ヨシズミ役に新井浩文。「マレ」で連載中の人気コラムニスト・美上ゆう役に安藤サクラ。フリーのファッションライター・倖田シュウ役にリリー・フランキーが決定。一癖も二癖もある登場人物たちを、邦画界を代表する豪華俳優陣が演じる。

映画『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』は、今月15日にクランクイン。2017年公開。

ストーリー

奥田民生を崇拝する35歳、コーロキ。
おしゃれライフスタイル雑誌編集部に異動になったコーロキは、慣れない高度な会話に四苦八苦しながらも次第におしゃれピープルに馴染み奥田民生みたいな編集者になると決意する!
そんな時、仕事で出会ったファッションプレスの美女天海あかりにひとめぼれ。
その出会いがコーロキにとって地獄の始まりとなるのだった…。
あかりに釣り合う男になろうと仕事に力を入れ、嫌われないようにデートにも必死になるが常に空回り。
あかりの自由奔放な言動にいつも振り回され、いつしか身も心もズタボロに…。
コーロキはいつになったら奥田民生みたいな「力まないカッコいい大人」になれるのか!?
そしてもがく先にあかりとの未来はあるのか!?

大根仁監督コメント

原作を読んだ時から、映像化するなら自分が一番向いていると思っていました。
『モテキ』のような、恋愛エンタテインメントをもう一度やりたいと思っていたところに、いろいろなタイミングが重なって映画化が実現しました。
妻夫木君は(奥田)民生さんのファンで、まさに“民生になりたいボーイ”。この役を演じられるのは妻夫木君しかいないし、役作りは既に出来あがっているようなもの。
希子ちゃんは今一番のっている女優ですが、秘めているものがあり、まだ見せていない顔があるのでは、と勝手に妄想していました。
希子ちゃんをかわいく、エロく、かっこよく“狂わせるガール”として撮りたい。
妻夫木君演じるコーロキの成長物語でもあるので、恋愛要素と男の子の成長、青春物語として両立させていきたいと思います。
もちろん奥田民生楽曲もたっぷり使っていきますので、ご期待ください!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでTOKYO POP LINEをフォローしよう!

関連記事


Top