金爆・鬼龍院翔、声帯手術後の経過は良好 メンバーの支えは「特になかった」

「ゴールデンシトラス」のキャンペーン発表会に出席したゴールデンボンバー

ヴィジュアル系エアーバンドのゴールデンボンバーが23日、都内で行われたストライドガム「ゴールデンシトラス」のコラボキャンペーン発表会に出席。ボーカルの鬼龍院翔は、声帯ポリープの切除手術後、初の公の場となった。



イベント後の囲み取材では声量を抑えめの鬼龍院に、喜矢武豊が「もっと声張れよ!」と叱咤するなど、和気あいあいとした雰囲気を見せた。
「今月一杯は大きい声やめとこうという感じです」と話す鬼龍院だが、「とてもうまくやってくれて経過はとってもいいです」と術後の経過は順調なようで、6月から始まるツアーに向けて「来月からは大声で歌もやっていきます」と気合十分。鬼龍院以外のメンバーにツアーの準備について質問が飛ぶと、樽美酒研二は「たいしてやることもないので、割りとゴルフしてますね」と話して報道陣を爆笑させた。
自分で行っているケアについて鬼龍院は「蒸気をあてるとか薬を飲むとかいろいろあるんですけど、とにかく外に出ない。人と会うと喋っちゃうので、ずっと引きこもってます」と自宅に篭っていることを明かし、家では何をしてるかとの問いに「主にAVですね」と鬼龍院節を炸裂させた。

療養中に「メンバーから支えてもらったというエピソードは?」との質問には、3人から口々に「言ってやってよ」との声が飛ぶが、鬼龍院が「そっとしといてくれたっていうのが一番の支えなのかな」と答えると、歌広場淳は「言い換えれば何もやってないです」と素直に告白。「メンバーの大切さを感じたとかは?」と質問が続くも、鬼龍院は「特にないです」と即答して周囲を笑わせていた。


イベントでは、“止められない噛み心地”が特徴の同製品のキーワード“止められない”にちなみ、4人はランニングマシンで走り続けながら商品をPR。隣のメンバーのマシンのスピードを早めて全力疾走させるなど、ゴールデンボンバーらしい体を張った会見に。
実際に商品を食べてみた鬼龍院は「これ主食になるのでは」とその味を絶賛し、喜矢武も「パンにのせて焼いてもいいかも」と大袈裟にアピールしていた。

「ストライド ゴールデンシトラス」の発売を記念した「ストライド×ゴー ルデンボンバー キャンペーン」は、本日5月23日よりスタート。
購入者限定キャンペーンでは、金色の「キャリー金バッグ(爆)や金色の「ゴールデンiPhoneバー」が、オープンキャンペーンでは、ライブの楽屋でメンバー自ら採取した「空気缶(エアーカン)」といった、金爆ならではのユニークなオリジナルグッズが抽選で最大1,030名に当たる。



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