広瀬アリス・すず姉妹がバスケを始めた意外な理由を告白

「B.LEAGUE」開幕日・対戦カード発表会見に出席した広瀬アリスと広瀬すず

広瀬アリスと広瀬すずが24日、都内で行われた男子プロバスケットボールリーグ「B.LEAGUE」の開幕日・対戦カードを発表する記者会見に、姉妹揃って登場した。


「B.LEAGUE」は、野球、サッカーに続く国内第三のプロフェッショナルリーグとして、この秋開幕するプロバスケットボール新リーグ。
会見ではリーグの開幕が9月22日(木・祝)・23日(金)の2daysで、国立代々木競技場第一体育館にて行われること、さらに開幕戦の模様がフジテレビ系およびNHK BS1にて生中継されることが発表された。

フジテレビ系列の中継スペシャルブースターとして会見に登場した広瀬姉妹。2人とも小中学生時代はバスケットボールに夢中だったということで、会見ではそんな2人の当時のユニフォーム姿の写真も公開された。
バスケットボールを始めた理由を聞かれた姉のアリスは「小学校3年で友達がバスケを初めて、大きなバッグが欲しくて、カバン目当てでバスケを始めたんですけど、どんどんバスケが楽しくなっていった」と最初は形から入ったことを告白。
妹のすずは「お姉ちゃんがやっていた時のチームが入れ替わる時に、もう少しで新人戦があるっていうタイミングで(選手が)9人しかいなくて、1人足りなくて試合に出れないって状態で、気づいたら入ってました」と、こちらも意外な理由を明かし、「ゴール下で立ってるだけでいいからって言われて、拒否権はなかった」と苦笑いを浮かべていた。
自分の意思ではなかったものの、始めてみてからはバスケットボールにのめり込んでいったそうで、「バスケ一筋で、この仕事を始める直前までずっとやってて、本気でやってました。根性だったり負けず嫌いなのはバスケで身についたと思う」と熱中ぶりを語った。

会見には広瀬姉妹のほか、俳優の中村雅俊、B.LEAGUEチェアマンの大河正明氏、開幕戦を戦うアルバルク東京(現・トヨタ自動車アルバルク東京)の田中大貴選手と琉球ゴールデンキングスの岸本隆一選手が出席した。

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