Kis-My-Ft2、新アルバムからメンバーの個性が光るソロ曲の詳細が明らかに

Kis-My-Ft2「I SCREAM」

6月22日に発売されるKis-My-Ft2のアルバム「I SCREAM」に収録される各メンバーのソロ曲の試聴が本日27日より解禁。あわせて各楽曲のミュージックビデオの内容など詳細も明らかとなった。


今作には、「7songs + 6movies」と題し、メンバーそれぞれがセルフプロデュースしたソロ曲とミュージックビデオを収録。

北山のソロ曲はレギュラーバラエティ番組「キスマイBUSAIKU!?」でも番組内で披露したことのある北山本人が作詞・作曲をしたバラードナンバー。シンプルなピアノの音色に北山の歌声の魅力が重なり、感動的に仕上がっている。
藤ヶ谷太輔のソロ曲は「クラシック音楽を、楽曲内に融合させた曲に挑戦してみたい」という藤ヶ谷のアイディアで制作された。耳馴染みのあるクラシック曲を大胆にサンプリングした、本人作詞曲となっている。

さらに、北山と藤ヶ谷の2人はユニット曲として、MVを撮影。2人が作詞を担当し、ドームツアーでも2年連続披露された人気曲「FIRE!!!」を映像化した。謎のクラブで、1人の女性を中心に藤ヶ谷と北山のチームダンスバトルが繰り広げられる。
どことなく近未来的な衣装や、二人の距離感などファンタジーなのかリアルなのか、その狭間のような独特な世界観になっている。

宮田俊哉ソロ曲「ヲタクだったってIt’s Alright!」は、宮田たっての希望でヒャダインこと前山田健一が作詞作曲。
MVでは「ヲタク宮田の恋愛マスターへの道」をテーマとし、失恋続きの宮田の恋愛レベルを上げるといった恋愛ゲーム風演出となっている。
映像の導入部分は、鉄拳による宮田の幼少期を描いたパラパラ漫画でスタート。また、“ヲタク”男子たちを従えての“ヲタ芸”パフォーマンスなど、「ヲタク企画」として個性が爆発したMVとなった。

千賀健永のソロ曲「Get Ready」のMVは、ロサンゼルスの海沿いのリゾート地のような場所で撮影された。
80年代を彷彿させるようなファンクな楽曲に合わせ、ダンスチームs**t kingz(シットキングス)のメンバーと共にダンスをメインとしたMVに仕上がった。また、千賀とシットキングスが着用している衣装は、靴や小物まですべて千賀自身が用意するなど、スタイリングにもこだわり抜いた。

横尾渉のソロ曲は「ワッター弁当」。横尾の特技である「料理」企画のソロ楽曲。横尾のアイデアで、弁当の具材にメンバーカラーの食材を入れ、MVはコックのスタイリングで実際に料理をしているところを撮影。
作品内にはKis-My-Ft2メンバー全員が登場し、間奏部分では板前ダンサーと名乗る“ITAMAE KENTO”(千賀健永)が間奏ダンスでMVを盛り上げている。

玉森裕太はソロ曲「ALIVE」でEDMサウンドの攻めた楽曲に挑戦。
MVでは「白の世界」をテーマに、玉森自身も初の白ウィッグやカラーコンタクトでキスマイの玉森とは別人に。映像全体として、特殊メイクやCG、レーザーの光など様々なギミックを利用し、完璧な異空間を感じられる白の世界を表現している。

二階堂高嗣のソロ曲『ジョッシー松村のSCREAM』は、二階堂プロデュースのチア企画曲。MVは、キスマイ玉森ファンの暗め女子「ジョッシー松村」が、一目惚れした男の子を振り向かせるためにチアダンスを特訓するという学園青春ラブコメディー。
ジョッシー松村の一目惚れの相手に玉森、そして玉森の彼女役には千賀が出演。そして何と言っても、冴えない女子から、チアの特訓を経て綺麗に変身する、ビフォー・アフターの二階堂の女装は必見だ。

ソロ楽曲含む、アルバム全曲試聴は公式サイトにて。
http://avex.jp/kismyft2/



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