有村架純、世界のフォトグラファーたちと撮影 iStockalypseにゲスト参加

「iStockalypse Kyotoフォト・サミット」に参加した有村架純

女優の有村架純が28日、京都・百萬遍知恩寺で開催中のゲッティイメージズ主催「iStockalypse Kyotoフォト・サミット」の撮影ワークショップに、ゲストフォトグラファーとして参加した。


「iStockalypse」は、ゲッティイメージズが運営するオンラインマーケットサイト「iStock」のフォトイベントとして 2005年にスタート。
有村は主演を務めた映画『夏美のホタル』(6月11日公開)で写真家を目指す主人公の女性を演じることから、世界のフォトグラファーが集結する同イベントにスペシャルゲストとして参加し、19か国160名を超える世界中のフォトグラファー、ビデオグラファーとともに「スピリチュアルジャーニー」(心の旅)というテーマで撮影に取り組んだ。

情熱的な参加者の近くで控えめに撮影していた有村だが、「いつもは被写体として撮られる側ですが、今回は撮る側の気持ちになって、人や風景などの自然な姿を切り取りたいなと思いながら撮影させてもらいました」とイベントを満喫した様子。
「音や香りや風など、五感を刺激されるような想像が膨らみますね」と写真の魅力を述べ、「自分の撮った写真が世界のどこかで広告や雑誌で使われる可能性がある、すごく夢のあるイベントだと思いました」と「iStockalypse」の印象を語った。

なお、この日有村が撮影した写真は、ゲッティイメージズの「iStock」のサイトで、6月30日(木)まで期間限定配信される。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでTOKYO POP LINEをフォローしよう!

関連記事


Top