本郷奏多、テキーラを嗜むきっかけはGACKTのアドバイス「嘘を教えられた」

7年ぶりに写真集を発売した本郷奏多

俳優の本郷奏多が29日、都内の書店にて写真集「KANATA HONGO 2016」(5月25日発売)の発刊記念イベントを開催。イベント前に報道陣の取材に応じた。


7年ぶりとなる写真集「KANATA HONGO 2016」は、本郷のふんわりした笑顔から、大人の色気が漂う艶っぽいまなざしまで、日常/非日常の2つの世界で魅せる、多彩な表情をたっぷり収めた1冊。巻末には、本書に登場する彼の“LIKE”なもののエピソード、現在の心境を語るインタビューも掲載されている。

本書では7年前には飲めなかったお酒を飲んでいるカットも収められ、巻末のインタビューでは好きなお酒はテキーラで、飲むようになったきっかけはミュージシャンのGACKTだと明かしている。
GACKTとは子役時代に映画『MOON CHILD』でGACKT演じるショウの幼少期を演じて以来交流があるといい、「僕が20歳になった時にお祝いしてくれて、お酒の知識がまったくなかったので、『苦いお酒は飲めないと思うので甘いお酒で飲みやすいのありますか? これからずっとそれを飲んでいきます』って相談したら、『テキーラがちょうどいい』と嘘を教えられたんです」と苦笑い。「飲んでみたら『意外と美味しいかも』と思って。ずっと飲むと言ってしまった手前、それからテキーラを飲むようにしてます」と律儀な一面ものぞかせた。

昨年公開された『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』をはじめ、『GANTZ』(2011)、『NANA2』(2006)、『テニスの王子様』(2006)といった人気漫画を原作とする実写化作品に多数出演してきた本郷だが、先日、実写映画化が発表された『鋼の錬金術師』にも、エンヴィー役で出演が決まっている。

実写化作品を演じるにあたってのポリシーを尋ねられると、「原作をお借りしてる立場なので、俺が俺がっていくのは違うと思う」と持論を展開。「自分を出すんじゃなくて、原作のイメージがそのまま実写になったらどうなるんだろうというポイントにちょうど着地させているだけ。原作のイメージは崩したくなくて、なるべく自分が寄せられるところは寄せる」と演じるうえでのこだわりを明かす。
同時に、漫画原作作品への出演は「まだ若いからできてることだと思う。ビジュアルがハマるキャラクター限られてくる」と将来を見据え、「もうちょっと渋みが増してくるはずなので、そしたら落ち着いた俳優さんにシフトしていけたらなと思います。とにかく一生役者として続けていけたら」と今後の俳優人生への意欲を語った。



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