千葉雄大がグッとくる女性の仕草を実演「男は単純」

映画「全員、片想い」完成披露試写会

グッとくる女性の仕草を実演する千葉雄大

俳優の千葉雄大が31日、都内で行われた映画『全員、片想い』の完成披露試写会で舞台挨拶に登壇。男性がグッとくる仕草を実演してみせた。



現在片想い中だという現役女子高校生から寄せられた「男性がグッときそうな女性の仕草やポイントを教えて下さい」という相談に、千葉は「男性は単純なので、雑誌の白黒ページに載っているようなことを全てやればいいと思う」と断言。「例えば……あ、なんかゴミついてるよ」と、男性の肩についたホコリをとる仕草を隣の横浜流星を相手に実演して、会場の笑いを誘った。続けて「ずっと見つめていて、目が合ったら逸らすとか、あとはまあ上目遣いですよね。『あ、靴紐解けた』とか言いながら」と、その場にしゃがみ込んで上目遣いも演じてみせた。

共演の加藤雅也は「上手いなあ、そういうの」と千葉のさりげない演技に感心しきり。「昔、千葉くんとあるドラマで愛人関係をやったとき、女装が本当に女性のようだった」といい、「マイクを付ける男性スタッフが、千葉くんにビックリしてマイクをつけれなかった。それくらい綺麗だし、上手なんですよ」と千葉の女性役を絶賛していた。


本作は、日本最大級の小説投稿サイト「E★エブリスタ」とFMヨコハマによる共同企画に投稿された、“片想い”をテーマにした小説4本とオリジナルストーリー4本を映画化。14人の主演級キャストが織りなす8つの片想いの物語がリンクしながら進んでいく。

加藤雅也演じるラジオパーソナリティが自身の番組で片想いのエピソードを毎週紹介するという形で進行し、千葉は清水富美加と、夏の間だけ田舎の一軒家で同居することになった従兄妹の関係を描く「あさはんのゆげ」というエピソードに登場する。
千葉が「清水さんが本当に愛おしい映画になった」と清水の自然体での演技を褒めると、清水は「千葉さんもすごい眩しいです。サングラス持ってる方はかけたほうがいいくらいすごい眩しい」と大袈裟に表現して観客を笑わせた。

この日の舞台挨拶には、そのほか、本作に出演する伊藤沙莉、中川大志、桜田通、広瀬アリス、知英、新川優愛、志尊淳、そして主題歌「灯台」を歌う黒木渚も登壇。
映画『全員、片想い』は7月2日(土)全国公開。



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