佐々木希「涙が溢れ出ました」 比嘉愛未&ミムラと三姉妹演じた「カノン」10月公開

女優の比嘉愛未、ミムラ、佐々木希が三姉妹を演じる映画『カノン』の公開が10月1日に決定。あわせてポスタービジュアルが解禁された。


映画「カノン」ポスター

映画「カノン」ポスター (c)2015カノン製作委員会

金沢の老舗料亭で育った、母の愛を知らない三姉妹が、絆を取り戻すため富山・黒部で母との過去を巡る本作。
次女・岸本藍(比嘉愛未)は富山県黒部市で 教師としてキャリアをつみ、長女・宮沢紫(ミムラ)は東京で専業主婦として家庭に入り、 三女・岸本茜(佐々木希)は生まれ育った料亭で女将として働いていた。ある日、祖母の訃報で金沢に集まった三姉妹が、母の生存を知ることから物語が動き出す。

三女・岸本茜を演じた佐々木希は「日常の中での重い題材がいくつか織り交ぜられていて、心苦しくなる場面もあるのですが、とても胸が温かくなる作品だと思いました。先輩方のお芝居に圧倒されましたし、胸がぎゅっとしめつけられて涙が溢れ出ました。」と完成した作品の印象を語る。「比嘉さんとミムラさんがとても居心地のよい雰囲気を作ってくださり、撮影現場では本当の三姉妹のようでした。お二人と三姉妹を演じることができたことを改めて嬉しく思います。」と充実した撮影期間を振り返った。

長女・宮沢紫役のミムラは「母と娘、嫁と姑、血縁ではない者同士の絆、アルコール中毒にDV……。 夢物語ではない要素に踏み込んだ作品ですが、鑑賞後は爽やかな気分に浸って頂けると思います」と作品に自信。次女・岸本藍を演じた比嘉愛未は「この脚本を初めて読ませて頂いた時、もっと本気で家族と向き合わなければ!!︎と感じ、切なく暖かい気持ちになれました。その世界観が見て下さる皆さまにもどうか伝わりますように」と期待を込めた。

今回公開されたポスターは、やさしいピアノの音色と母親のあたたかな愛情を連想させるものとなっている。
映画『カノン』は10月1日より角川シネマ新宿、富山県下ほか全国公開。

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