AKB48小嶋真子、バースデーケーキのサプライズに感激 10代のうちに「写真集出したい」

「涙は句読点~普通の女の子たちが国民的アイドルになるまで~」発売記念イベント

「涙は句読点~普通の女の子たちが国民的アイドルになるまで~」発売記念イベントを行ったAKB48メンバー

AKB48の小嶋真子が4日、都内で行われたAKB48公式10年史「涙は句読点〜普通の女の子たちが国民的アイドルになるまで〜」(日刊スポーツ出版社/3月25日発売)の発売記念イベントに出席。誕生日を祝うサプライズに感激する一幕があった。


5月30日に19歳の誕生日を迎えた小嶋。イベント前に行われた囲み取材中に、自身の写真が大きく描かれたバースデーケーキが登場すると、「わー!そんなー!」と恐縮しながらも、「嬉しい!いいんですか!?」と満面の笑みを見せた。
10代最後の一年に向けて抱負を聞かれると、「20歳になるまでに写真集を出したい」と願望を明かし、「10代と20代ってまたちょっと変わるじゃないですか? 10代ブランドみたいなのがあるじゃないですか」と話して周囲を笑わせつつ、「だから10代のうちに出せたらなって思います」とソロ写真集の発売を切望した。


本書は、AKB48が歩んできた10年を、秋元康総合プロデューサーや主要メンバー、古参ファン、番記者たちの証言や秘蔵写真、撮り下ろし写真とともに完全網羅したヒストリーブック。
この日のイベントにはAKB48の横山由依、向井地美音、山田菜々美、NGT48の本間日陽も出席。

「10年史の中に私たち15期について書いてあるページがあるだけでも、AKBの歴史に自分がいるって実感できて嬉しかった」と本書の感想を語る向井地は、最新シングル「翼はいらない」でセンターに抜擢された若手注目株。「10周年を迎えて11年目としてスタートしていくこの時期に出るシングルでセンターっていうのが、すごく嬉しさもあり、それ以上に責任感があります。私が大好きなAKBグループの先頭というか、前に立っているのが信じられない気持ち」と心境を明かし、「私たち今は次世代メンバーと呼んでいただいているんですけど、もう次世代って呼ばれているだけじゃなくて、自分たちが最前線に立って戦えるようにならなきゃいけないと身にしみて感じています」と気を引き締めた。


今月1日には「AKB48 45thシングル選抜総選挙」の速報が発表されたばかり。速報結果について横山は「にゃんにゃん仮面の11位」に最も驚かされたといい、「初参加で11位ってすごい」と感心しつつ、「今回の総選挙は前回までと違った楽しみ方をしていただけると思う。私たちもわからないことだらけ」と語る。
総監督として初めての総選挙。毎年話題になる自身のスピーチについて質問されると、「とりあえず体調だけ整えて臨みたい」とはにかんだ。

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