キスマイ玉森裕太&永野芽郁「キング・オブ・エジプト」で吹き替え声優初挑戦

映画『キング・オブ・エジプト』日本語吹替声優発表

Kis-My-Ft2の玉森裕太が9月9日公開の映画『キング・オブ・エジプト』で日本語吹き替え声優を務めることがわかった。玉森はこれが吹き替え初挑戦。


映画は古代エジプトが舞台の、迫力とスリル溢れる冒険スペクタクル。
神と人間が共存する世界で、王座をかけたバトルが勃発し、奪われた恋人を救うために立ち上がった盗賊ベックは、巨大ピラミッドの迷宮、スフィンクスの謎かけや仕掛けだらけの神殿など次々と押し寄せる試練に立ち向かいながら、“神の眼”を盗み出し、エジプトの天下取りを目指す。

玉森が声優を務めるのは主人公のベック。エジプトの神々に翻弄されながらも、持ち前の明るさと、お調子者でひょうきんなキャラクターでどんどん仲間を増やし、奪われた恋人の為様々な困難に立ち向うという役どころ。

本作でベックを演じているブレントン・スウェイツは、玉森と同い年で、次の『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズでジャック・スパロウの相棒役に抜擢されている、ハリウッドのネクストブレイクスター。
玉森が映画やドラマで見せる、ある種の王道観や主人公らしさが、この役が持っている資質と非常に近いものがあり、ブレントン・スウェイツが映画にもたらした主人公としての存在感をさらに引き上げてくれるとの確信から今回のキャスティングに至った。

玉森は「古代エジプトのお話と現代の映像技術が融合した、新しく想像を超えた作品なので、今からアフレコをすることが楽しみです」と壮大なスケールの作品に期待感いっぱい。「お芝居と違って声だけで表現するのは初めての経験なので、たくさん吸収出来るように頑張っていきたいです」と初挑戦に意欲を燃やしている。

ベックの恋人ザヤ役の日本語吹き替え版声優には、女優の永野芽郁が決定。主人公の恋人として、けなげに、時に勇敢にベックの救いを待ち続ける。
映画『俺物語!!』のヒロイン役や、今年のカルピスウォーターのイメージキャラクターとしても注目を浴びている永野は、純粋でまっすぐなイメージと、普段の天真爛漫なキャラクターが、まさにザヤ役の声にぴったりだったことから起用が決定した。

玉森同様、永野も声優初挑戦。「今回はじめて声のお仕事を頂いて、本当に私で大丈夫ですか?と驚きました」と率直な心境を明かす。
ザヤ役を演じるコートニー・イートンは、モデルを経て2015年の『マッドマックス 怒りのデス・ロード』で華々しく映画デビューした、いまハリウッドで最もフレッシュな女優の1人。永野は「あんな綺麗な方の声を私がですか、、?セクシーボイスが出せるよう今から練習します(笑)」と意気込みを語った。



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