JY(知英)が桐谷美玲主演月9ドラマ主題歌担当 蜷川実花監督によるMV公開

JY(知英)&蜷川実花監督

桐谷美玲が主演を務める、7月11日よりスタートするフジテレビ系月9ドラマ「好きな人がいること」の主題歌を、歌手のJY(知英)が担当することが17日、明らかになった。


JY(ジェイワイ)は、元KARAのメンバーで、現在女優として活躍中の知英(ジヨン)のアーティスト名。今年3月に発売されたデビューシングル「最後のサヨナラ」はドラマ「ヒガンバナ〜警視庁捜査七課〜」の主題歌に起用され、話題となった。

今回、月9ドラマの主題歌に抜擢された楽曲は、ドラマのための書き下ろしではなく、以前からとっておいた曲だったとのこと。多くの主題歌候補のDEMO曲から見事にドラマプロデューサーの心をつかみ、ドラマと同名の「好きな人がいること」とタイトルがつけられ、8月31日に2ndシングルとしてリリースする。

楽曲は前作のしっとり歌いあげるバラードから一転、軽快なギターの音色と楽しげなメロディが印象的なアップナンバーに。歌詞はJY本人が作詞に参加し、ドラマのストーリーに沿いながらも、自身の体験をもとに、恋心に気づく女性の心の動きをリアルな言葉で表現し、恋愛はもちろん、仕事、人生に対して、失敗を繰り返しながらも、何度も何度もやり直せばいいよね、と語りかける前向きな応援ソングとなっている。

また、蜷川実花が監督を務め、グアムで撮影されたミュージックビデオも、本日より公開となった。
撮影場所は、グアムのチャペル“アモール・イン・ザ・スカイ”内にある、写真が壁全面に貼られた蜷川実花プロデュースのブライズルーム、そして、海やショッピングモールなど全7シチュエーション。衣装も6パターン、髪型もメイクも、表情も盛りだくさんの内容。
YouTubeにて公開されたMVのShort & Short Ver.では、全面ガラス張りのチャペルで青い空と海をバックに踊る姿と、蜷川実花らしいビビッドな色彩の世界観に溶け込んだJYの対比が印象的な映像を見ることができる。
なお、MVのほか、CDのジャケット写真も蜷川実花が撮影を担当している。



■JY コメント

今回の曲は、歌詞からMusic Videoまで、みなさんと相談しながら作ることができたので、とても思い出深い作品となりました。
まずは、蜷川さんの世界に参加することが出来たこと、とても光栄です。
雑誌では何度かご一緒させて頂いたことはありましたが、ムービーのお仕事は初めてだったので、どんな風に撮影されるのかとワクワクしながら撮影に臨みました。
蜷川さんは現場での判断が早かったので、信じて身を任せ、楽しく撮影をすることが出来ました。
そして、作詞にも参加させて頂きました。何度も何度も考えては書き直しましたが、曲を聞いた方々が、好きな人や大切な人のことを思い出せる曲になればいいなと思いながら言葉を選びました。JYとしてセカンドシングルの段階で月9ドラマの主題歌になるなんて、本当に驚いていますし、嬉しすぎて信じられませんでした。夏にぴったりの爽やかな曲なので、ドライブやビーチサイドにオススメです!沢山の方に聞いて頂き、ドラマと一緒に好きになって貰えたら嬉しいです。

■プロデューサー藤野良太(フジテレビドラマ制作センター) コメント

今回のドラマの主題歌は、“恋や仕事など、毎日を頑張って生きる女性たちへの応援ソング”を制作したいという思いがありました。桐谷さん演じる主人公は恋に仕事に一生懸命頑張るけれど、いつも空回ってしまい色んなことが上手くいかないキャラクター。そのキャラクターの心情に寄り添う楽曲であり、聞き終わった時には”うまくいかないこともあるけれど、明日も頑張ろう“と前向きな気持ちになれる曲がいいな、と。そんな時、たまたま「好きな人がいること」の元となる楽曲のデモテープを聞く機会があり、”この曲だ“と一発で決めました。それがJYさんの曲でした。
実際にご本人にお会いしてみて、JYさん自身に曲のヒントがあるのではないかと思いました。彼女自身、慣れない環境の中で、一生懸命頑張って毎日を生きている女性だったからです。だからこそ、JYさんに”歌詞を書いてもらいたい“と依頼しました。JYさん自身の人柄を感じることができる、共感性と親しみがある素晴らしい歌詞が出来上がったと思います。
また、MVは、この楽曲とJYさんの魅力を最大限に引き出してくださる方は蜷川実花さんしかいないと思い依頼をさせていただきました。完成したMVを桐谷さんと一緒に見ましたが、これ以上ない素晴らしい出来上がりに2人して心から感動してしまいました(笑)。この楽曲がドラマと共に、多くの方々の毎日を彩ってくれることを願っています。

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