乃木坂46白石・西野ら、エアウィーヴで睡眠の改善を実感 熟睡しすぎた失敗談も

乃木坂46

乃木坂46の生田絵梨花、伊藤万理華、桜井玲香、白石麻衣、西野七瀬、若月佑美が21日、都内で行われたエアウィーヴの“美容”睡眠研究プロジェクト記者発表会に出席した。



エアウィーヴが今年2月からスタートさせた同プロジェクトは、多くの女性が注目する“美”に着目し、エアウィーヴを使用した質の良い睡眠が、ホルモンバランスやダイエット、肌状態にどのような影響を与えるかを測定するもの。
白石ら乃木坂46のメンバー36人は、キャビンアテンダント、看護師、美容師といった、さまざまな忙しく働く女性たちとともに本プロジェクトに参加した。

実際にエアウィーヴを使用してみての感想を求められた白石麻衣は「朝の目覚めもすごいスッキリしたし、体を起こした時も以前より軽く、スッと起き上がれた」と笑顔。
西野七瀬は「以前は横になった時に体が一直線にならなくて、重いところが沈んでしまっていて結構しんどかったんですけど、エアウィーヴを使っていると浮いているみたいで、一直線になって寝れる。すぐに眠れるし、寝ている途中に起きたりすることもなくて、寝返りしてるのも気づかないくらいで感動しました」と目を輝かせた。

今年2月に行われた本プロジェクトのスタート記者発表で、「睡眠について改善したい点」をフリップに記入していた6人。「アラーム音一発で起きられるように」と書いた生田絵梨花は「もともとは(アラームが)12発くらい鳴らないと起きられなかったのが、今は3発くらいで起きられるようになった」と得意顔。「2発は気持ちの甘え」だといい、「体は本当に軽くなって、スッキリ起きられるようになりました。あとは気持ちだけしっかり持っていれば1発で起きれると思う」と寝起きの改善を喜んだ。

若月佑美は「わたしが一番いいなと思ったのは、移動中に椅子に敷くエアウィーヴがあって、普段、移動中に寝ることが多いので、質の良い睡眠をとりたいなと思っていたら、本当に一度も起きることなく現場に着いて、現場で力を発揮できた」とエアウィーヴでの寝つきの良さを強調。
しかし、「アルバムのジャケット撮影の合間にエアウィーヴで寝ていて、本当に起きなくて、寝返りもうたず静かに寝ていたので、スタッフさんが気づかずに現場がスタートしてしまった」という、つい寝すぎてしまった失敗談も。「撮影になってから私がいないことに気づいて、『これ見あたらなかったら合成でいいかな』っていう話しになったくらい。結局見つかったからよかったんですけど」と胸をなでおろしていた。
同様に伊藤万理華も「握手会の合間に寝すぎて、スタッフさんに気づかれず、起こされないまま握手会がスタートしてたことがあります」と寝すぎたエピソードを告白していた。

7月27日に15枚目のシングルをリリースする乃木坂46。今作で初めてセンターを務める齋藤飛鳥について、キャプテンの桜井玲香は「これまでセンターを務めてきたメンバーとはまたガラッと違う雰囲気をまとっているメンバーなので、乃木坂の持つ、今まであまりスポットが当たらなかったような魅力を前面に出してくれると思う。今までの夏曲とはまたちょっと違う、新しい夏曲を披露できると思います」と期待を寄せた。



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