三代目JSBが初の上半期売上金額1位「感謝の気持ちで一杯です」<オリコン2016上半期ランキング>

三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE

三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEが2016年上半期における音楽ソフト(シングル・アルバム・ミュージックDVD・ミュー ジックBlu-ray Disc)の総売上金額が最も高かったアーティストの座に輝いた。


これはオリコンが23日に発表した、2016年上半期(集計期間:2015/12/28付~2016/6/20付)の音楽・映像ソフトの売上をまとめた「オリコン2016年上半期ランキング」によるもの。
三代目J Soul Brothersは期間内総売上金額76.9億円を記録し、アーティスト別トータルセールス(ATS)部門で初めて1位を獲得した。

2010年11月デビューの三代目J Soul Brothersは、2013年度上半期で8位(期間内総売上19.8億円)となり初の同期ATS部門TOP10入りを果たして以降、2014年度同期でも8位(同18.5億円)にランクイン。昨年の2015年度同期には56.3億円で3位に踊り出たが、今年度同期はその実績をさらに20億円以上も上回る金額を叩き出し、近年は嵐とAKB48の一騎打ちの様相を呈していた同期ATS部門を制した。
また、アーティスト別トータルセールス部門以外に、アルバム部門、総合ミュージックDVD・BD部門、DVD部門、ミュージックDVD部門でも1位を獲得。5冠を達成した。

三代目J Soul Brothersからは「この度は、このような光栄な結果を頂けて本当に感謝の気持ちで一杯です!この結果を通して、沢山の方々に僕達の音楽を聴いて下さったんだと実感できますし、ファンの皆さんに支えられ、応援して頂いている結果だと思います!これからも皆さんのご期待に応えられるようにさらに頑張りたいと思います。 本当にいつもありがとうございます!!」と喜びのコメントが届いている。

なお、同部門2位は嵐(53.4億円)、3位はAKB48(38.7億円)、4位は乃木坂46(37.0億円)、5位はKis-My-Ft2(24.1億円)となっている。

※「オリコン調べ(oricon.co.jp)



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