[Alexandros]、映画「ターザン:REBORN」主題歌書き下ろし「映画愛を詰め込みました」

7月30日に公開される『ターザン:REBORN』の日本版主題歌をロックバンドの[Alexandros]が担当することがわかった。


『ターザン:REBORN』は、アクション映画の原点とも言われる名作『ターザン』が『ハリー・ポッター』シリーズの監督&スタッフの手によって生まれ変わる、全く新しいアクション・エンターテイメント大作。

「ターザン:REBORN」× [Alexandros]

「ターザン:REBORN」× Alexandros

洋画への映画主題歌起用は初となる[Alexandros]は、本作のために新曲「Nawe, Nawe」を書き下ろし。「ナーウェ ナーウェ」と読む楽曲タイトルは、アフリカのスワヒリ語で「with you」の意味を持つ。英国貴族であった男が、持てるすべてを捨てて、愛する妻ジェーンを取り戻す――。アフリカ・コンゴを舞台に繰り広げられるジャングルの王ターザンのリアルな感情を謳ったエモーショナルで壮大な楽曲となっている。

この楽曲のデモ音源を聴いたデイビッド・イェーツ監督が大変気に入り、洋画でのタイアップに於いては異例の、吹替版のみならず字幕版の2D・3Dの本編においても、日本版主題歌として楽曲が使用されることが決定した。
イェーツ監督は「この映画のターザンが持つ二面性を表現し、音楽を通してこの映画の世界観が壮大に美しく描写されている。ストーリーにピッタリ合った楽曲だ」と太鼓判を押している。

[Alexandros]の川上洋平(Vo.&Gt.)は主題歌起用を受けて「今回、映画『ターザン:REBORN』の曲を作ることになりまして、とても光栄に思っております。この楽曲『Nawe, Nawe』には僕の映画愛を、ここぞとばかりに詰め込みました。歌というよりサントラの気持ちで仕上げたので、気持ち良く映画館をあとに出来るはずです。是非映画と一緒に楽しんでください」とコメント。
また、主演の米俳優アレクサンダー・スカルスガルドからも「クール!とってもかっこいい曲だね!サビの歌唱がターザンみたいだよ!」と楽曲を絶賛するコメントが届いている。

[Alexandros]の主題歌「Nawe, Nawe」は、8月24日に発売されるニューシングルに収録されるほか、先行して7月20日からデジタル配信がスタートする予定。



この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでTOKYO POP LINEをフォローしよう!

関連記事


Top