斎藤工・千葉雄大・広瀬アリス・中川大志ら「全員、片想い」キャスト14人が浴衣姿で揃い踏み

「全員、片想い」初日舞台挨拶

映画『全員、片想い』が本日7月2日に公開初日を迎え、都内の劇場にてキャスト陣が舞台挨拶を行った。


日本最大級の小説投稿サイト「E★エブリスタ」とFMヨコハマの共同企画から誕生した本作。8つの片想いの物語を14人の豪華キャストが演じる。
この日、初日舞台挨拶に登壇したのは、本作に出演する伊藤沙莉、中川大志、森絵梨佳、桜田通、広瀬アリス、斎藤工、知英、TAKUYA(CROSS GENE)、新川優愛、志尊淳、千葉雄大、橋本マナミ、横浜流星、加藤雅也の14人。

舞台挨拶では、七夕も近いことから全員が浴衣姿で登場し、「今年、短冊に書くとしたら、どんな願いごとを書くか」との質問が飛んだ。MCが「決まっている方いますか?」と尋ねると、すかさず広瀬が「さっき斎藤さんあるって言ってましたよね」と斎藤工に無茶ぶり。その斎藤は「言ってないです。伊藤沙莉さんが……」と伊藤にパス。伊藤から「悪魔だな〜」と言われ、「悪魔リレーです」とおどけていた。

観念した伊藤は「七夕は織姫と彦星のなんかの日ですから、そういう素敵な人と過ごしたいなって思います」と回答。
その後、結局答えることになった斎藤は「長年飼っていたサボテンが死にまして、3月くらいに朽ち果てたんですよ。もう下を向いてまして、そのままにしといたら、先日、根本のほうから新たな芽が生えて、何者かわからないんですけど、とりあえずそいつを育てていくという志を書きたいなと。長文になると思います」とマイペースに話した。

イベントでは本作の各エピソードで共演した伊藤&中川、広瀬&斎藤、新川&志尊、橋本&横浜、森&桜田、知英&TAKUYAがそれぞれ撮影を振り返りながら作品を紹介したが、千葉雄大と「あさはんのゆげ」で共演した清水富美加は欠席だったため、千葉は「こんなに清水富美加を恋しいと思ったことはない」と話して会場を笑わせ、「すごく元気な子で、(撮影の)合間は、お互い日本酒が好きだったので“お酌ごっこ”をしたりとか、花火をするシーンで夏を感じたり、和気あいあいとした楽しい現場でした」と撮影を振り返った。

この日、登壇した14人の豪華キャストの中央に立ったのは斎藤工。斎藤は「今日の僕の立ち位置ですね、これは政治的な問題じゃなくて、たまたまここになってしまって」と弁明。ステージの両端に飾られた笹を指して「本来ならあの笹より外にいるべきだと思ってます。たまたまここなので、その辺はお手柔らかにお願いします。すみませんでした」と恐縮しきりだった。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでTOKYO POP LINEをフォローしよう!

関連記事


Top