EXILE TAKAHIRO、女好きキャラ「役づくり難しかった」にファンから疑問の声

「HiGH&LOW THE MOVIE」完成披露プレミアイベント

EXILEのTAKAHIROが4日、東京国際フォーラムにて行われた映画『HiGH&LOW THE MOVIE』の完成披露イベントに出席。兄弟役で共演した三代目J Soul Brothers・登坂広臣とのエピソードなどを語った。


本作で雨宮兄弟を演じるTAKAHIROとの登坂広臣。次男・雨宮雅貴を演じたTAKAHIROが「日頃から飲みに行ったりとかプライベートの時間を過ごすことが多いので、もうそのままの雰囲気でやりました」と登坂との関係に言及すると、三男・雨宮宏斗を演じた登坂も「本当に普段通りというか、役でもTAKAHIROさんのまんまなので、素直に弟でいれましたね」と撮影を振り返った。
劇中ではTAKAHIRO演じる兄が登坂演じる弟に振り回され、「お兄ちゃんの話を聞きなさい」と叱責する台詞もあるそうで、「飲みに行ってても、(登坂は)たまに全然聞いてない時があって、すごい熱く話してるのに、1人だけポカーンと明後日の方向を向いてる。それも役に活かせたかな」と冗談交じりに明かす。登坂はMCの「役を演じてるだけですよね?」というフォローにのっかり、「そうですそうです」と弁解して会場の笑いを誘った。

さらにTAKAHIROは「雅貴は女好きっていう(設定で)、そこは日頃と違うので役づくりが非常に難しかった」とうそぶくと、会場中から一斉に「え〜〜!」と疑問の声があがった。「え〜、じゃない!」と一喝するも、最後は「ごめんなさい、嘘つきました」と正直に認めていた。


ゴールデンボンバーの樽美酒研二はこの日、トレードマークの白塗りはせず、劇中同様サングラスのみで登場。EXILEの黒木啓司とゴールデンボンバーらが演じたチーム“White Rascals”の紹介時には、鬼龍院翔のトーク中に割り込んで前へ出てくると、サングラスを外す素振りを見せる。そのまま素顔を晒すと見せかけて、サングラスの下に目の周りだけいつものパンダメイクをしているというオチで笑いをとる一幕もあった。

また、山王連合会の総長・コブラを演じたEXILE/三代目J Soul Brothersの岩田剛典は、鈴木伸之や町田啓太ら山王連合会を演じたメンバーについて「普段から仲良くさせてもらってて、撮影期間中もご飯に行ったりとかしていました。こないだもテッツ役の佐藤寛太が20歳の誕生日だったんですけど、当日に山王連合会みんなで乾杯できた」と劇中さながらの仲間意識の高さを明かしていた。


イベントにはTAKAHIRO、登坂、岩田、ゴールデンボンバーのほか、AKIRA、劇団EXILEの青柳翔、鈴木伸之、GENERATIONS from EXILE TRIBEの白濱亜嵐、俳優の井浦新、窪田正孝、林遣都、早乙女太一、企画プロデュースを務めたEXILE HIRO、メガホンをとった久保茂昭監督ら総勢50名が出席。
映画はドラマ、インターネット配信、コミック、SNS、オリジナルベストアルバム、ドームツアー、そして映画と、様々なメディアで展開するビッグプロジェクト「HiGH&LOW」の1つの終着点という位置づけ。EXILE TRIBE総出演に加え、豪華俳優陣を迎えて、5つのチームが拮抗する「SWORD地区」を舞台に、迫力あるアクションシーンを交えながら、仲間との友情や絆を描く青春ムービー。7月16日全国公開。



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